蝋燭能 in 印西

先日市内の文化ホールで、写真のような能・狂言の舞台がありました。

随分前からチケットは発売されたのですが、

行かれるかどうか予定が立たなかったので、もたもたしていました。

期日が近くなっても若干残席があるようでしたので、

何とか都合をつけて足を運ぶことにしました。

そんな訳で席がちょっと後ろの方になってしまい、

双眼鏡を持って出掛けました。

 

私にお能の知識はほとんどありませんが、

狂言師の野村萬斎さんは知っています。皆さんも良くご存知ですね。

 

今回の公演でとても良かったのは、演じ手でもあるシテ方の小島英明さんが、公園前に作品解説をして下さったことです。

演目のストーリーや演出・見どころなどを、

とてもわかりやすくお話してくださいました。

 

最初の演目は狂言の「仏師」。

これは田舎者と仏師に化けたの詐欺師(野村萬斎さん)の仏像を巡るやりとりを描いた作品。

狂言は、現代の私たちにもわかりやすいですね。

会場でも、時々笑い声があがりました。

最初の小島さんの説明のお陰で、とても楽しく見ることが出来ました。

 

仕舞の「野宮」をはさんで照明が落ち、

蝋燭に火が灯っていよいよ蝋燭能です

演目は源氏物語を題材にした「葵上」。

頑張って集中しましたが、

お能はちょっと難しいですね・・・(#^.^#)。

 

 

ところでこの「葵上」では葵上役の人はいなくて、

舞台上に置かれた小袖が葵上を意味します。

そして、その葵上に恨みを抱く六条御息所(小島英明さん)が登場。

最初「泥目」という女性の面をつけていますが、

後半では般若の面に変わります。

れは六条御息所の葵上に対する嫉妬や怒りを表します。

 

この時の衣装が上の写真のうろこ模様。

うろこ模様は能装束の中では、女の執念・鬼女を意味するものとされています。

そんなことを頭に入れて見ると、能衣装も面白いですね。


ドラマ「コード・ブルー」

7月からフジテレビで「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」というドラマをやっています。

人気ドラマとのことで、今回が第3弾とのこと。

実は今まで見てこなかったのですが、今回から見始めました。

 

ドクターヘリというものは、名前は聞いたことがあっても、なかなか目にすることはありませんね。

このドラマの撮影をお手伝いしている病院が、実は印西市にあります。

番組最後に撮影協力ということで紹介されますが「日本医科大学千葉北総病院」で、

もちろんドクターヘリも実際に待機している病院です。

 

総合病院ですし、その上救急病院でもあるので、

とても大きな病院です。

緑に囲まれた中に建っているのは、ドラマを見ていればわかりますね。

患者さんも大勢いて、いつも混んでいます。

紹介状が無いと初診で高額な「保険外併用療養費」というものを

請求されるので、私自身は今のところお世話になったことはありませんが。

 


千葉北総病院救命救急センターは、この建物の裏側にあります。

 

裏側に回り、「救急」の案内の方に入って行くと・・・

ヘリポートがあります。この時は、ヘリ不在。

出動中でしょうか?



ドラマのサイトからは、医療監修に携わった「日本医科大学千葉北総病院・救急救命センター」の先生方による医療シ-ンの解説ページにアクセス出来るようになっているようですよ。

 

それにしても、救急のお仕事はたいへんですね。

ドクターヘリ以外でも、救急車の出動回数は年々増加しているとか・・・。

北総病院の近くに立つマンションに住む友人が、

夜中に急患を病院に搬送する救急車のサイレンがあまりにも頻繁で、窓を開けていると眠れないと話していました。

いつお世話になるかわからない救急医療です。

安全に十分留意して、お仕事していただきたいですね。

 

 

別所の獅子舞

印西市にはたくさんの伝統行事が残されていますが、

中でも神楽や獅子舞は有名です。

獅子舞も、鳥見神社の獅子舞・別所の獅子舞・いなざき獅子舞・八幡神社の獅子舞など数多く残されています。

 

右の写真は今月1日発行の広報誌の一部ですが、

今月行われる別所の獅子舞の紹介記事が掲載されていました。

上の写真は、その獅子頭。

迫力がありますね。

別所の獅子舞は約800年前から伝わっているのだとか。

悪疫退散を祈願するために獅子頭を被り、お囃子と共に村内を巡り歩いたのが始まりなのだそうです。

下の写真のように、三匹の獅子(雄獅子・中獅子・女獅子)で舞います。

市の無形民俗文化財に指定されています。

広報誌では「この別所の獅子舞を見学しませんか?」ということで、

獅子舞見学と歴史散策を兼ねたツアーの参加者を募集しています。

日 時:8月24日(木) 14~18時

参加費:300円

集 合:中央公民館(木下駅より5分)

申 込:8月17日(木)までに 「印西ふるさと案内人協会」井越さんまで連絡のこと

    ☎/FAX  0476-46-0193(電話は19~21時)   ✉inzaifurusato@yahoo.co.jp

 

ツアーでは、江戸時代の道標が残る「上町観音堂」や国指定の天然記念物「木下貝層」なども巡ります。

興味のある方は、是非お越し下さいね。

 

 

 

鳥見神社の獅子舞

この辺りには、伝統行事が多く残っています。

中でも獅子舞は有名で、

各地域にそれぞれ特徴のある獅子舞が今も伝承されています。

 

現在市内には4つの獅子舞が残っていますが、

毎年5月3日は、市内・平岡地域の鳥見神社の祭礼で

獅子舞が奉納されます。

この祭礼は、苗代の種まきの終了を祝う「オコト」と呼ばれる行事の後に、豊作を祈願して奉納されるもの。

ジジ(親獅子)・セナ(若獅子)・カカ(雌獅子)の三者で

舞われます。

千葉県指定の無形民俗文化財にしていされています。

この獅子舞は、先日ブログで紹介した「まっぷる 印西市」に                          

                     も紹介がありますよ。

 

毎年このお祭りに合わせてウォーキングイベントが企画されます。

今年は小林地区の寺社を経由しつつ、この獅子舞も見学しようというもの。

約10kmのコースだそうです。

<申し込み>

●印西ふるさと案内人協会

電 話:0476-46-0193(井越さん)/ FAX :  0476-46-0193

参加費: 300円

集 合: 小林コミュニティプラザ(JR小林駅下車) 受付9:30~

持ち物: 昼食、飲み物、敷物

 

美味しい空気を吸いながら、新緑の中を歩いてみようという方は、

是非参加してみて下さい。

地元の地域新聞には

古墳あり、伝説あり、伝統芸能あり、豊かな自然と文化にひたる・・・」

と盛りだくさんの紹介が載っています。

 

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まっぷる「印西市」

こんな小冊子が出来ました。

旅行本「まっぷるマガジン」を制作する昭文社の発行です。

とは言っても中身は「印西市」だけなので、全20ページ。

それでも黄色くくっきり印西市と印字された表紙は、存在感抜群です。

 

こんなに立派な冊子ですが、売り物ではありません。

ですので書店に行っても並んでいませんよ(#^.^#)。

恐らく公共施設などで配布されているのだと思います。

私は支所で目にして手に入れました。

一応、市の経済政策課というところが手掛けているようです。

もちろん無料です。

 

中身は、というと・・・

とか、

など、印西を知り且つ楽しめる内容になっています。

 

 

今回は、この小冊子にも載っている印西市の

マスコットキャラクターもご紹介しましょう。

を持っているサイいんザイ君です。

ベタですね(#^.^#)・・・・・。

このいんザイ君には、市内のイベントなどでも

ちょくちょく会うことが出来ます。

 

小冊子にはこの他にも、

美味しいお店や市内の見どころなどが記載されています。

知らない情報もたくさん載っていたので、

いつか行ってみたいと思います。

 


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桜の季節がやってきました

今年も桜の咲く季節がやってきました。

最近は「2月からの気温の合計が600にあると桜が咲く」という説があるようです。

つまり2月の始めから、10℃、12℃、9℃・・・・という毎日の気温の数字を足して行って、

それが600になると桜が咲くというのですね。

この計算だと、桜は今週には間違いなく咲くという予報でしたが、

今日は冬に戻ったような気温で、桜の蕾の方はどうでしょうか?

 

写真は、先週発行された市の広報紙・最新号の表紙です。

印西市内に、桜の名所と呼ばれるところはいくつかあります。

そろそろ家族や友人と、お花見を計画している方々もいらっしゃることでしょう。

 

今年の桜案内の一番上を飾っているのは「小林牧場」の桜並木。

小林牧場は、競走馬を保養・育成するための施設です。

東京の大井競馬場に出場する馬の中には、ここで調教された馬もいるんですよ。

桜並木はおよそ700メートルです。

 

小林牧場の写真の左下が「吉高の大桜」。

雑誌「サライ」に登場してから、この桜はかなり有名になりました。

こちらは樹齢300年を超えるという古木で、畑の真ん中一本で立っています。

花は小さく、開花時期も通常の物よりもだいぶ遅れて、毎年4月に入ってから。

開花期間も短いようで、気を付けていないと見逃してしまいます。

 

その他にも、県立印旛沼公園や県立北総花の丘公園なども紹介されています。

 

小林牧場と吉高の大桜の開花情報については、市のホームページでも紹介しています。

お近くの方は、是非足を運んでみて下さいね。

 

 

 

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のど自慢 in 印西 その②

前回書いた「NHKのど自慢 in 印西」ですが、

ひょんなことから集まった友人たちと、生放送をみんなでタブレットで見ることになりました。

みんなそれぞれ「〇〇さんのお友達のお母さんが出るみたいよ」などの情報を持っていて、

わくわくしながらの番組スタートです。

 

話は最初から盛り上がります。

「あっ、市役所の✖✖さんよ」

「あら、△△小学校の校長先生だわ」

最後まで盛り上がりっぱなしの45分でした。

知っている人がテレビに出ると、興奮してしまいますね。

 

ところで、番組の冒頭「印西市はどんなところ?」と

いうことで紹介されたのが、「せんべい」と「白鳥」。

おせんべい屋さんは各所にありますが、

左の写真は木下駅北口の「木下せんべい」屋。

手焼きのおせんべい屋さんですが、

焼いていると、外までお醤油の良い香りがしてきます。

 

白鳥は、市内本埜の「白鳥の郷」。

白鳥を身近に観察することが出来ます。

とは言え、駅から近くでもないし、トイレもありません。

田んぼの中の、本当に「自然なままの白鳥」ですよ。

                              興味のある方は3月まで見られるようですから、

                              是非いらして下さいね。

 

印西市市制施行20周年の記念行事もあと僅か。

今週末にまた大きなイベント「印西スマイルマラソン」があります。

出場者のエントリーは既に終了していますが、噂によるとかなりの参加人数とか。

 

開催される地域は、大型商業施設が並び週末には道路が混雑するところですが、

当日はこのマラソン大会のために交通規制があるようです。

こちら方面にお出掛けのご予定の方は、注意していらして下さいね。

 

最後を飾るビッグイベントです。

お天気に恵まれると良いですね。

参加されるランナーの皆さま、頑張ってください!

 

 

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NHKのど自慢  in 印西

今年度は、印西市市制施行20周年の記念の年で、様々な記念行事が行われてきましたが、

それもそろそろ終わりに近づいています。

そして、ここに来てまた大きなイベントが行われます。

今週末2月5日に、「NHKのど自慢」が印西市で行われるのです。

 

地元ではずいぶん前から宣伝されていたので、

「我こそは!」

という方は、この日のために着々と準備をされてきたことでしょう。

 

当初2000人の応募があって、それが予選の際に200組になり・・・など様々な噂が耳に入っています。

これが本当なら、ものすごい応募者数ですが。

審査をする方もたいへんですね。

 

「道を大きな声で歌いながら歩いている人がいた」

                               「隣の家から、大きな歌声が聞こえてくる」

                             などというのは、もしかすると出場予定の方でしょうか?

 

「NHKのど自慢」は、ご存知のように生放送ですね。

市のホームページを見ると、どうも放送前日が予選会。

結果はその日に発表されて、この予選を通過した20組が翌日の生放送に出られる、とのことのようです。

 

出場される方は、連日の大仕事(?)ですから、体調管理・のどの管理に万全をつくされることでしょう。

知っている人が出るかも・・・?

我が家は自宅のテレビで拝見する予定です。

 

放送は、2月5日(日)、午後0:15~。

ゲストは、長山洋子さんと千昌夫さん。

会場は、市内の松山市公園総合体育館ですが、観覧者の抽選も終了しているようですので、

「見たかったわあ~」という方は、ご一緒にテレビで見ましょうね。

 

 

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木下駅南骨董市

毎月第一土曜日に、木下駅南口で骨董市が開かれています。

最初どのくらい続くかしら?と心配しましたが、その後も無事に継続して、毎回大勢のお客さんで賑わっています。

 

今月7日は新年明けたばかりというのと、暖かなお天気にも恵まれて、かなり人が出ているように思いました。

こちらもまだお正月気分が抜けていないので、

ちょっと足を踏み入れてみました。

 

色々な物が並べれれています。

いわゆる骨董品として思い浮かべる物の他にも、

「なんでも鑑定団」で時々目にする私には全く価値のわからない「石」や「貨幣」なども。

その他、着物や古書、絵画、人形・・・様々です。

 

あるお店に、綺麗な桜柄の棗(なつめ)がありました。

桐箱にきれいな真田紐も付いていて、作者の名前もありました。値段を尋ねると

「2万円だよ」

うーん。


「買ってくれるなら1万5千円でいいや」

あっという間に25%オフに。

けれど、こちらは今回は見送ることに。

 

また別のお店の店頭に、綺麗な小皿が置いてありました。

5枚セットの裏を返すと

「イマリ ¥1000」

とありました。

1000円なら買えるわなあ。

 

 

 

と思案しているところに、遠くから声がかかりました。

「500円でいいよ」

こちらは、あっという間に50%オフです。

5枚で500円だと、一枚は缶コーヒーより安いことになるので、こちらは迷わず買うことに。

 

骨董市は、見ているだけでも楽しいですね。

会場は木下駅から直ぐです。

駐車場もありますよ。


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クリスマス・コンサート

去年行ってとても素晴らしかったクリスマス・コンサートに、今年も足を運びました。

場所は、市内の東京基督教大学のチャペル。

我が家から、車で10分程のところにあります。

コンサートは夜19時から。

とても寒い夜でしたが、楽しみにしていました。


去年より随分観客が増えて、臨時に椅子が出されることに。

そんなことで少し開演が遅れましたが、コンサートはピアノによるクリスマスメドレーから始まりました。

 

演奏曲目は、よく知られている曲ばかり。

バスバリトンの独唱やパイプオルガンの演奏

東京基督教大学の学生さんによるクワイア、トーンチャイムなど、素晴らしい音楽に聞きほれているうちにコンサートは終盤へ。

最後は会場にいるみんなで合唱です。

歌声はホール全体に響き渡り、

正に音楽に包まれる雰囲気に。

 

寒い夜でしたが、暖かい気持ちになって帰宅しました。

 

 

 

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