クリスマスコンサート

市内にある東京基督教大学で、

毎年この時期にクリスマスコンサートが開かれます。

ここから車で15分程の所にあり、最近は毎年足を運んでいます。

 

大学の中にはパイプオルガンを備えたチャペルがあり、

コンサートはそこで開かれます。

かなり大きなホールですが、毎年満席。無料というのも嬉しいです。

整理券も無いので、昨年は観客が多くて席の増設に少し時間がかかって開始時間が遅れましたが、

今年は準備も万全で、定刻に始まりました。

 

こちらの写真はチャペルの中。

立派なパイプオルガンです。

コンサートはこのパイプオルガンの演奏から始まり、

バスバリトンの独唱、ピアノ演奏や、

トーンチャイムと呼ばれる美しい音色を響かせる楽器の演奏、クワイヤ(合唱)などが次々と。

演奏者は全てこちらの大学の先生や学生さんです。

演目は全て讃美歌などで、

日常から離れたひとときを楽しみました。

コンサートの締めくくりは、クワイアの学生さんと会場のみんなで

「もろびとこぞりて」の合唱を。

有名な歌ですから、貰ったパンフレットに印刷された歌詞を見れば

誰でも歌えます。

みんなの歌声が一つになり、ホールに響いて感動的。

 

コンサートの終了後は、今までに無い初の趣向で、

クワイアの皆さんがコーラスしながら出口でお見送り。

最後まで音楽に浸りながら、会場を後にしました。

 

 



桜が満開に

あちこちで桜が満開ですね。

市内にも桜の名所はたくさんありますが、近所の小林牧場の桜並木もその一つ。

今週はこの前を毎日通る用事があったので、連日写真を撮ってみました。

 

小林牧場は、ここから車で5分程の所にあって、

東京・大井競馬場に所属する競走馬の育成・調教・治療などを行っています。

左の黄色いトラックはこの競走馬を運ぶためのもの。

時々走っているのを見かけます。

まず、一昨日の朝。

まだ枝の先の花が咲き始めたところ。

お花見には程遠い感じ・・・。

そして昨日。一昨日が暖かかったので少し咲いて来て、

全体がうっすらとピンク色に。

(ちょっとわかりずらいかしら・・・?)



そして今日、満開です。

お花見の方々がたくさん写真を撮っていました。

今日は平日なのでお店も出ていませんが、

週末には屋台が並びます。

夜桜も見られますよ。

 

 

このような看板が建っていました。

3/31・4/1が桜まつりと書いてありますが、桜の花はそこまで持たないかもしれませんね。

 

ここはかなり長い桜並木が楽しめます。

お近くの方は、是非いらしてくださいね。


柏屋の夕べ

近所に「柏屋」という古くからのお蕎麦屋さんがあり、そこで写真のような催し物がありました。

チケットは随分前から発売されていましたが、

近所ですし、生の落語と夏に青森旅行で聞いた津軽三味線の音がまた聞きたいというので、早めにチケットを買って主人と楽しみにしていました。

柏屋
柏屋

開演20分程前に到着しましたが、会場は既に満席で熱気が。

折角なので、後ろの方に空いていた椅子席を素通りして、

前方に用意された座布団席へ。

 

主催者の挨拶の後、いよいよ落語の始まりです。

落語を話すのは、印西市在住の金原亭 馬治さん。

お母様と印西市に越して来て10年だとか。

続く津軽三味線は、木下在住の北村 貴徹さん。

木下で津軽三味線の教室を開いていらっしゃるそうです。

 

落語に笑ったり、津軽三味線の音色に酔いしれたり・・・

と、たっぷり楽しんだ2時間半でした。

 

なんとこの催し物にはお土産が。写真の「木下せんべい」です。

駅前のおせんべい屋さんの手作りですが、

この日のために味を変えて個別包装を。

 

こんな地元のイベントも楽しいものですね。

 

 

 

 

秋の祭礼

先週末、地元の秋の祭礼が行われました。

私の住んでいるところは新しい住宅地で、地元の神社の氏子という訳ではありませんが、

以前から地元の皆さんに交じって参加してきた歴史があります。

 

昔はもちろん毎年行われていたのでしょうが、

近年は若者が少なくなったりで、何年かに一度もお祭りになりました。

今年は実施が決まり、今年町内会の役員のお役目が回ってきている我が家としては、

積極的に(?)関わることになりました。


お祭りが近づくと、街のあちこちにこんな旗が。

 

お祭りには、各町内ごとに持っている本格的な山車が出ます。前回まではこれを若者が引いたのですが、今回は人数不足(?)とのことで、山車を車に乗せて移動することになりました。

私がお手伝いしたのは、裏方のおにぎり作り。

女性陣が近所の集会所に集合して、お祭りの際に皆さんが食べるおにぎりを握りました。

 

コンロの上に鍋が乗っていますが、この鍋5個分のお米を焚き、下の写真のようにあけて冷まし、白おにぎり・ゆかりおにぎり・味付きおにぎりを握りました。



実際のお祭りについては、この後母の病院に行くために実家に帰ってしまったので、残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。

 

ですが、珍しいものをご紹介します。

お祭りの前に回覧版で販売のお知らせがあった写真の法被(はっぴ)。見たことの無い字が書いてありますが、「きおろし」と読みます。以前はこんな風に書いていたのでしょうか?

ちょっとカッコイイですよね。

 

 

 

蝋燭能 in 印西

先日市内の文化ホールで、写真のような能・狂言の舞台がありました。

随分前からチケットは発売されたのですが、

行かれるかどうか予定が立たなかったので、もたもたしていました。

期日が近くなっても若干残席があるようでしたので、

何とか都合をつけて足を運ぶことにしました。

そんな訳で席がちょっと後ろの方になってしまい、

双眼鏡を持って出掛けました。

 

私にお能の知識はほとんどありませんが、

狂言師の野村萬斎さんは知っています。皆さんも良くご存知ですね。

 

今回の公演でとても良かったのは、演じ手でもあるシテ方の小島英明さんが、公園前に作品解説をして下さったことです。

演目のストーリーや演出・見どころなどを、

とてもわかりやすくお話してくださいました。

 

最初の演目は狂言の「仏師」。

これは田舎者と仏師に化けたの詐欺師(野村萬斎さん)の仏像を巡るやりとりを描いた作品。

狂言は、現代の私たちにもわかりやすいですね。

会場でも、時々笑い声があがりました。

最初の小島さんの説明のお陰で、とても楽しく見ることが出来ました。

 

仕舞の「野宮」をはさんで照明が落ち、

蝋燭に火が灯っていよいよ蝋燭能です

演目は源氏物語を題材にした「葵上」。

頑張って集中しましたが、

お能はちょっと難しいですね・・・(#^.^#)。

 

 

ところでこの「葵上」では葵上役の人はいなくて、

舞台上に置かれた小袖が葵上を意味します。

そして、その葵上に恨みを抱く六条御息所(小島英明さん)が登場。

最初「泥目」という女性の面をつけていますが、

後半では般若の面に変わります。

れは六条御息所の葵上に対する嫉妬や怒りを表します。

 

この時の衣装が上の写真のうろこ模様。

うろこ模様は能装束の中では、女の執念・鬼女を意味するものとされています。

そんなことを頭に入れて見ると、能衣装も面白いですね。


ドラマ「コード・ブルー」

7月からフジテレビで「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」というドラマをやっています。

人気ドラマとのことで、今回が第3弾とのこと。

実は今まで見てこなかったのですが、今回から見始めました。

 

ドクターヘリというものは、名前は聞いたことがあっても、なかなか目にすることはありませんね。

このドラマの撮影をお手伝いしている病院が、実は印西市にあります。

番組最後に撮影協力ということで紹介されますが「日本医科大学千葉北総病院」で、

もちろんドクターヘリも実際に待機している病院です。

 

総合病院ですし、その上救急病院でもあるので、

とても大きな病院です。

緑に囲まれた中に建っているのは、ドラマを見ていればわかりますね。

患者さんも大勢いて、いつも混んでいます。

紹介状が無いと初診で高額な「保険外併用療養費」というものを

請求されるので、私自身は今のところお世話になったことはありませんが。

 


千葉北総病院救命救急センターは、この建物の裏側にあります。

 

裏側に回り、「救急」の案内の方に入って行くと・・・

ヘリポートがあります。この時は、ヘリ不在。

出動中でしょうか?



ドラマのサイトからは、医療監修に携わった「日本医科大学千葉北総病院・救急救命センター」の先生方による医療シ-ンの解説ページにアクセス出来るようになっているようですよ。

 

それにしても、救急のお仕事はたいへんですね。

ドクターヘリ以外でも、救急車の出動回数は年々増加しているとか・・・。

北総病院の近くに立つマンションに住む友人が、

夜中に急患を病院に搬送する救急車のサイレンがあまりにも頻繁で、窓を開けていると眠れないと話していました。

いつお世話になるかわからない救急医療です。

安全に十分留意して、お仕事していただきたいですね。

 

 

別所の獅子舞

印西市にはたくさんの伝統行事が残されていますが、

中でも神楽や獅子舞は有名です。

獅子舞も、鳥見神社の獅子舞・別所の獅子舞・いなざき獅子舞・八幡神社の獅子舞など数多く残されています。

 

右の写真は今月1日発行の広報誌の一部ですが、

今月行われる別所の獅子舞の紹介記事が掲載されていました。

上の写真は、その獅子頭。

迫力がありますね。

別所の獅子舞は約800年前から伝わっているのだとか。

悪疫退散を祈願するために獅子頭を被り、お囃子と共に村内を巡り歩いたのが始まりなのだそうです。

下の写真のように、三匹の獅子(雄獅子・中獅子・女獅子)で舞います。

市の無形民俗文化財に指定されています。

広報誌では「この別所の獅子舞を見学しませんか?」ということで、

獅子舞見学と歴史散策を兼ねたツアーの参加者を募集しています。

日 時:8月24日(木) 14~18時

参加費:300円

集 合:中央公民館(木下駅より5分)

申 込:8月17日(木)までに 「印西ふるさと案内人協会」井越さんまで連絡のこと

    ☎/FAX  0476-46-0193(電話は19~21時)   ✉inzaifurusato@yahoo.co.jp

 

ツアーでは、江戸時代の道標が残る「上町観音堂」や国指定の天然記念物「木下貝層」なども巡ります。

興味のある方は、是非お越し下さいね。

 

 

 

鳥見神社の獅子舞

この辺りには、伝統行事が多く残っています。

中でも獅子舞は有名で、

各地域にそれぞれ特徴のある獅子舞が今も伝承されています。

 

現在市内には4つの獅子舞が残っていますが、

毎年5月3日は、市内・平岡地域の鳥見神社の祭礼で

獅子舞が奉納されます。

この祭礼は、苗代の種まきの終了を祝う「オコト」と呼ばれる行事の後に、豊作を祈願して奉納されるもの。

ジジ(親獅子)・セナ(若獅子)・カカ(雌獅子)の三者で

舞われます。

千葉県指定の無形民俗文化財にしていされています。

この獅子舞は、先日ブログで紹介した「まっぷる 印西市」に                          

                     も紹介がありますよ。

 

毎年このお祭りに合わせてウォーキングイベントが企画されます。

今年は小林地区の寺社を経由しつつ、この獅子舞も見学しようというもの。

約10kmのコースだそうです。

<申し込み>

●印西ふるさと案内人協会

電 話:0476-46-0193(井越さん)/ FAX :  0476-46-0193

参加費: 300円

集 合: 小林コミュニティプラザ(JR小林駅下車) 受付9:30~

持ち物: 昼食、飲み物、敷物

 

美味しい空気を吸いながら、新緑の中を歩いてみようという方は、

是非参加してみて下さい。

地元の地域新聞には

古墳あり、伝説あり、伝統芸能あり、豊かな自然と文化にひたる・・・」

と盛りだくさんの紹介が載っています。

 

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まっぷる「印西市」

こんな小冊子が出来ました。

旅行本「まっぷるマガジン」を制作する昭文社の発行です。

とは言っても中身は「印西市」だけなので、全20ページ。

それでも黄色くくっきり印西市と印字された表紙は、存在感抜群です。

 

こんなに立派な冊子ですが、売り物ではありません。

ですので書店に行っても並んでいませんよ(#^.^#)。

恐らく公共施設などで配布されているのだと思います。

私は支所で目にして手に入れました。

一応、市の経済政策課というところが手掛けているようです。

もちろん無料です。

 

中身は、というと・・・

とか、

など、印西を知り且つ楽しめる内容になっています。

 

 

今回は、この小冊子にも載っている印西市の

マスコットキャラクターもご紹介しましょう。

を持っているサイいんザイ君です。

ベタですね(#^.^#)・・・・・。

このいんザイ君には、市内のイベントなどでも

ちょくちょく会うことが出来ます。

 

小冊子にはこの他にも、

美味しいお店や市内の見どころなどが記載されています。

知らない情報もたくさん載っていたので、

いつか行ってみたいと思います。

 


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桜の季節がやってきました

今年も桜の咲く季節がやってきました。

最近は「2月からの気温の合計が600にあると桜が咲く」という説があるようです。

つまり2月の始めから、10℃、12℃、9℃・・・・という毎日の気温の数字を足して行って、

それが600になると桜が咲くというのですね。

この計算だと、桜は今週には間違いなく咲くという予報でしたが、

今日は冬に戻ったような気温で、桜の蕾の方はどうでしょうか?

 

写真は、先週発行された市の広報紙・最新号の表紙です。

印西市内に、桜の名所と呼ばれるところはいくつかあります。

そろそろ家族や友人と、お花見を計画している方々もいらっしゃることでしょう。

 

今年の桜案内の一番上を飾っているのは「小林牧場」の桜並木。

小林牧場は、競走馬を保養・育成するための施設です。

東京の大井競馬場に出場する馬の中には、ここで調教された馬もいるんですよ。

桜並木はおよそ700メートルです。

 

小林牧場の写真の左下が「吉高の大桜」。

雑誌「サライ」に登場してから、この桜はかなり有名になりました。

こちらは樹齢300年を超えるという古木で、畑の真ん中一本で立っています。

花は小さく、開花時期も通常の物よりもだいぶ遅れて、毎年4月に入ってから。

開花期間も短いようで、気を付けていないと見逃してしまいます。

 

その他にも、県立印旛沼公園や県立北総花の丘公園なども紹介されています。

 

小林牧場と吉高の大桜の開花情報については、市のホームページでも紹介しています。

お近くの方は、是非足を運んでみて下さいね。

 

 

 

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