香取神宮と鹿島神宮

先日の連休に主人と久しぶりに休みが重なり、それでは何処かに出掛けようということになりました。

夕方には調子の悪くなったパソコンのマウスを買いに行く予定もあったので、あまり遠くではなく・・・

ということで、鹿島神宮までドライブすることになりました。

 

鹿島神宮はここから利根川に沿って東へ走り、

神宮近くで川を越えて茨城県に入るとすぐそこ。

車で約1時間です。

 

途中に香取神宮があるので、立ち寄りました。

結構賑わっていて、駐車場はいっぱい。

境内はきれいにお掃除されていて、

すがすがしい気持ちになりました。

 

                香取神宮
                香取神宮

それからまた少し走って鹿島神宮へ。ここを訪れるのは二度目です。

こちらも賑わっていて、無料駐車場や便利の良い駐車場は停めるのに行列が出来ていました。

少し歩く所に停めましたが、それでも神社へは歩いてすぐです。

この日の気温は30℃ありましたが、境内はたくさんの木々に囲まれていてひんやり。

神宮内を一回りしての帰り道、鳥居の近くで一番右の写真ような常夜灯を見つけました。

正面に「江戸十組 茶問屋」とあり、その下に十人の名前が刻まれていました。

後ろには「享保」とありましたので、江戸時代中頃のものですね。

江戸の茶問屋十組が、揃って寄進したのでしょう。

思わぬところで、面白い発見がありました。

 

 

山形旅行 ④その他いろいろ

今はちょっとした将棋ブームでしょうか?

天童に寄ったので、将棋資料館に行きました。

実は将棋のことは全くわかりません。

将棋の駒にも材質・書体・・・色々あるんですね。

資料館の隣の「交流館」では、夏休みだからか、

大勢の子供たちが真剣な表情で将棋を指していました。

この中から、将来の名人が生まれるかもしれませんね。

 


先日書いた「山寺芭蕉記念館」には、入り口付近に左のようなお習字がありました。

金沢翔子さんが書いたものです。なかなか力強い字ですね。

写真OKとのことで、記念に一枚。

 

その他にも文学に興味のある方は、「斎藤茂吉記念館」や「浜田広介記念館」があります。どちらも生誕の地に建てられたもの。

 

「斉藤茂吉記念館」はきれいな資料館で、とても静かなので大人向き。

「茂吉記念館前駅」があるので、電車で来ても駅からすぐですよ。

蔵王や出羽三山が茂吉に与えた影響の大きさが、この地の資料館を訪れることで

よく理解出来ました。


最後に、山形といえばフルーツ。

イチゴ、サクランボ、ぶどう、桃、リンゴ、ナシ、ラ・フランス・・・山形はフルーツ王国ですね。

サクランボの季節が終わってしまっていて本当に残念でしたが、今年のサクランボはとても良い出来だったそうです。

 

これからはぶどうのシーズンで、まずはデラウェアから。

南陽市は山形県のぶどう発祥の地なのだとか。地形や気候に恵まれて、山の斜面にぶどう園が広がっています。

ぶどう狩りをする時間が無かったので、帰る直前にぶどう園に立ち寄ってゲット。お土産に持ち帰りました。

 

こうして旅行も終わり。

帰ってきても暑い日がまだまだ続きますが、

リフレッシュしたので、暑さにめげずにまた頑張ります!

 

 


山形旅行 ③寺社編ーその2

こちらは南陽市の熊野大社

806年に再建されたと伝えられる古い神社です。

縁結びの神様で、拝殿に彫られたウサギを見つけると願が叶うのだとか。

 

古くから日本人は音に想いをのせてきたということで、

こちらでは「かなでの神事」というのがあるそうです。

その関係からここでは短冊のついた風鈴を売っていて、

その短冊に願い事を書いて境内に下げることが出来ます。

境内のあちこちに風鈴がたくさん下げられていて、辺りにはとても涼やかな音色が響いていました。


最後に民話にまつわるお寺をご紹介。

「夕鶴」「鶴の恩返し」「鶴女房」・・・のお話はご存知ですね。

「命を助けられた鶴が、自らの羽で反物を織って恩返しをする」というお話で、全国各地に伝説があるそうです。

 

南陽市に「夕鶴の里」という施設があって、特別な意識もなく立ち寄ったのですが、なんとそこでこの民話のルーツはこの土地にあり、そのもとになった事実を記録した古文書まであるというお話を聞きました。

それによると、鶴を助けた金蔵という人は鶴が去った後仏門に帰依し、

珍蔵寺という寺を建てました。

そのお寺には、鶴が織った織物が保存されていたという言い伝えが残っているそうです(200年ほど前に焼失とのこと)。

 

左の写真が、その金蔵が建立したというお寺鶴布山 珍蔵寺

「夕鶴の里」のすぐ近くに今もあります。

 

 

山形旅行 ②寺社編ーその1

今回の山形旅行では、念願かなってやっと訪れることの出来たお寺があります。

それは寒河江市の慈恩寺

いつも近くを通りながら時間がなくて素通りしてしまったり、足を運ぶのにはちょっと遠かったり・・・。

今回は山形に着いて、まず始めに行くことが出来ました。

慈恩寺は聖武天皇の勅命で建てられたと言いますから、1300年位前のお話になります。

境内は歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気。

江戸時代には東北随一という広大な寺領を持っていたそうです。

慈恩寺には、平安から室町時代にかけての京都の貴族文化の流れを汲む多くの文化財があって、いつもは派拝見出来ませんが、今年9/10~10/14に特別公開されるそうですよ。

お近くの方は、是非。



二つ目は山寺。実は二度目か三度目です。

1000段を超える階段を登って行くワケですが、高齢の方や小さい子供も登って行くので

まあそれは大丈夫ではないか・・・なのですが、心配なのは暑さ!の方でした。

果たして奥の院まで辿り着けるであろうか・・・?

そしたら、階段は結構日陰になっていて、何とか辿り着けました。

それでも汗はすごいですよ。

登り始めに「飲み物を持って行ってね」と言われて持参した500mlのペットボトルは、

下山時にはもちろんカラでした。

途中休憩所もありますよ、念のため。

写真は途中の見晴らしの良い五大堂。奥の院はまだもう少し先・・・。


こちらは鈴立山 若松寺(れいりゅうざんじゃくしょうじ)。天童市の山の方に建っています。

こちらも古いお寺で、708年に行基によって開山されました。

こちらのお寺にも古い仏像などがたくさんあります。

写真は国指定重要文化財の観音堂。

 

観音堂の奥は見晴台になっていました。

頑張って登ってみると、天童市内を見渡せる素晴らしい眺望。

そのくらい高いところに建っているってことですね。


ところで、昨日からの雨で、山形県では被害が出ているようです。

旅行中は良いお天気だったのに・・・。

これ以上被害が拡大しないよう、心からお祈りします。


山形旅行 ①紅花編

今年の夏も東北へ。夫婦揃って山形が大好きなので、もう何度目の山形になるでしょうか?

今回は、天童付近の村山地方と置賜地方を巡って来ました。

今回のご報告は順を追ってではなく、内容ごとに書こうと思います。

 

まず1回目は紅花編。

山形は昔から紅花の産地でした。

ここで栽培・加工された紅花は、最上川を下って酒田から北前船に乗せ、京都まで運ばれました。

7月には、山形県の各生産地で「紅花まつり」が開催されます。

残念ながら、なかなかその季節に来ることが出来ず、満開の紅花畑を見たことはありません。

 

県内各地に紅花に関する資料館や、紅花染めの体験施設があります。

今回訪れたのは、河北町の紅花資料館。

広大な敷地の中に様々な施設が建っていて、その中の一つが紅花資料館です。

 

この資料館の展示品の中に、志村ふくみさんが紅花で染めて織った「紅花振袖」がありました。

ほんのりと優しい紅色に染まった袖丈の長い着物は、

若々しい表情をしていました。

 

その奥には、着物の裾に紅花作りの様子をを染織で表した「彩緯縫分紅花絵巻図文様倭錦」という着物が2点。

とても贅沢な着物です。

ご当地ならではのデザインですね。

今回のもう一つの紅花は、是非見たかった山寺芭蕉記念館所蔵の「紅花屏風」。

左右二双の大きな屏風です。

これは東根に住んでいた青山永耕という人が、江戸時代末期に当時行われていた紅花栽培・流通について描いたもの。

この人は後に狩野派に学んで狩野永耕と名乗ったというほどですから、とても綺麗な屏風です。

紅花作りの流れが、わかりやすく描かれています。

 

お近くに行かれた際は、立ち寄ってみて下さいね。

 

 

再び歯医者・・・

春先に詰め物が取れて歯医者に行った際、

「3ヶ月に一度来ることをおススメします」と言われました。

「よし、これからは3ヶ月毎にメンテナンスね!」などと思っていましたが3ヶ月なんてあっという間ですね。

もう、予約を入れる時期が近付いて来ました。

 

そんな訳でも無いですが、知人と歯のメンテナンスの話をしていたら、

最近彼女の歯の詰め物が取れてしまって行った歯医者が、なんと10年振りだというのです。

私などは、外から虫歯に見えなくても、詰め物をしたところはちゃんと定期的に欠けたり取れたりしますから、

10年歯医者に行かずじまい、などということはありません。

歯が丈夫なのか、はたまた唾液が多いのか・・・?

羨ましい限りです。

 

我が家でも歯の話をしていたら、主人が

「歯医者に行かなきゃいけないんだよな〜」と、珍しく弱気な声で。

どうしたの?と尋ねると、先日歯医者で「親不知が虫歯になりかかっているから、抜きましょう!」と言われたのだそうです。

それは、ちょっと二三歩後ずさりしたくなるような話ではあります・・。

でも歯だけは自然治癒しないのですね。

後にすればするほど、タイヘンになるワケで。

 

そんな私も何となく奥歯に違和感を感じる歯がありまして・・・。

外からはわからないので、やはり詰めたところですね、きっと。

そろそろメンテナンスの時期だわ、と思っていたいたころでしたので、

重い腰を上げて歯医者に電話をして予約を入れました。

行けば一度では終わりませんね。

またしばらく歯医者通いになりそうです。

 

 

久しぶりの成田空港

ちょくちょく海外と行き来している友人が、トルコから帰国するということで、

「成田空港で会えない?」と直前に連絡がありました。

少し遅い時間でしたが、彼女の住んでいるのが岡山県でなかなか会えないので、成田空港まで会いに行くことにしました。

 

トランジットで、カタールという国のドーハという所から飛んで来るとのこと。

「カタールのドーハ」といわれても果たしてどの辺りのことなのか、ちょっと私にはわかりませんでしたが・・・。

 

到着予定は18:40。

パスポートもすっかり期限切れになっている私にとって、久しぶりの成田空港です。

昼間なら車で空港まで行くところですが、

慣れない夜道を運転する自信がありません。

最寄りの駅まで車で行って、そこから成田空港まで

北総線・アクセス特急に乗ることにしました。

 

約15分の乗車で、成田空港の第2ターミナル駅に到着。

駅に降りると、何かそこは既に海外に通じているような雰囲気がして・・・。ちょっとワクワクしました。

 

この間機内の友人から

「30分くらい遅れるみたいよ~」とLINEが。

便利な世の中になりました!

空の上から連絡が来るなんて。

 

第2ターミナル 出発ロビー
第2ターミナル 出発ロビー

結局飛行機の到着が19時頃になったのと、友人の手荷物が出て来るのに時間がかかったのとで、

再開してお喋したのは1時間半ほど。

それでもお互い元気でいることを確認して、別れました。

彼女が仕事で東京に来る時にまた会うことを約束して。 

 

映画「モリのいる場所」

毎日バタバタと何か追われて生活しているような気がします。

だからといって、取り立てて「今日は〇〇をした」ということでも無いのですが・・・。

 

そんな中、どうしても見ておきたいと思う映画がありました。

日本画家・熊谷守一さんとその奥様を描いた映画「モリのいる場所」。

「モリ」というのは「クマガイ モリカズ」さんの名前から来ています。

今年の春、国立近代美術館で熊谷さんの展示会が開催されていましたが、

行きたいと思いながら、とうとう行けずじまいでした。

映画の中では熊谷さんご夫妻を山崎努さんと樹木希林さんが演じていらして、こちらも見どころ。

 

映画は、場面のほとんどが自宅の庭。

蟻やカマキリ、蝶や猫や魚・・・庭に生きるたくさんの命とそれを見つめ続ける熊谷さんの姿、

それを暖かく見守る奥様の日々の生活を淡々と描きます。

熊谷さんの生き物を見つめる目は、普通の人にはとらえることのできないものまで見えるよう・・・

「蟻は歩きだす時、左の二番目の足から始めるようだ」

 

なんと豊かで穏やかな暮らしでしょう。

音楽もゆったりとしていて、とても良いです。

見終わった後、とても暖かい気持ちで映画館を出ました。

まだしばらく上映しているでしょうか。

おススメの映画です。

 

映画上映が午前中だったので、映画館から出て来たらちょうどお昼。

映画の中に出てきたカレーうどんが食べたくなって「はなまるうどん」に直行。

心もお腹も満たされて、大満足で帰宅しました。

 

映画の中に、アジサイの花が出て来ました。

右の写真は、自宅の庭のアジサイ。

熊谷さんを見習って、今までよりもう少し気をつけて

自然の様子を見つめてみましょうか。

 

 

美しい歌声

お茶の社中の中に、コーラスをなさっている方がお二人いらっしいます。

お二人は同じコーラスグループに所属。

ですからお二人は、コーラスとお茶とどちらもご一緒にされているのです。

 

そんなお二人から、定期演奏会のお誘いをいただきました。

コンサートは隔年毎に開かれていますが、私は今回で3回目。

お茶の先生ともう一人の社中の方と3人で行きました。

 

ホールはいつも満席。

今回は早く着いたので、前のほうの席に座りました。

これで、舞台上の姿もバッチリ見られます。

 

プログラムは知っている曲ばかりな上に綺麗な歌声ですから、

すっかり魅了されてしまいました。

毎回変わるステージ衣装も楽しみですが、今回もステキでした。

 

「あんな風に歌えたらいいのにね」

「あんなドレスだけでも着てみたいワ」

歌は全くダメな私としては、美しい歌声にただただうっとり。

 

第3部のジャズメドレーの後の舞台をチェンジする間に、コーラスのバックを務めていたジャズバンドの生演奏も聞けたりして、たっぷり楽しみました。

歌も演奏も「生」はやっぱり良いですね。

 

準備もたいへんだったことでしょう。

ステキな歌声をどうもありがとうございました。

 

 

筑波山

お天気に恵まれた今日、主人と筑波山に登ってきました。

主人は時々登りに行っていますが、私は久しぶり。

昨日の天気予報で、今日は気温がそれ程高くないこと、湿度も低いことを確認していました。

それならちょっと行ってみようかしら・・・

ということで、朝早くに自宅を出発しました。

 

筑波山の駐車場まで一時間ちょっと。

お天気が良いせいか、既に駐車場は混みあっていました。

準備をして、いざスタート。

 

久しぶりなので、様々あるコースの中でも楽チンなコースを選んで登ります。

久しぶりの山登りでちょっと心配なので、荷物は全て主人持ち。私は身一つで登り始めました。

カラッとした快晴で、とても良い気持ち。

遠くスカイツリーまで見渡せました。

少し雨に濡れて滑りそうな所があったので、

気を付けて登りました。

 

お天気に恵まれて、登山道は少し混み気味。

このコースは、所々に現れる大きな岩が見どころ。

途中にはこんな大きな岩の下をくぐるところもあります。

頂上もちょっと混雑していて・・・

けれど、素晴らしい眺めでした。

今日は、よく足をマッサージしてから寝ることにします。


香取神宮と鹿島神宮

先日の連休に主人と久しぶりに休みが重なり、それでは何処かに出掛けようということになりました。

夕方には調子の悪くなったパソコンのマウスを買いに行く予定もあったので、あまり遠くではなく・・・

ということで、鹿島神宮までドライブすることになりました。

 

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主菓子作りの一回目

11月の口切茶事の際に、自作のお菓子でお客様をおもてなししようと計画をしています。

一緒に亭主役をするもう一人の方は薄茶用の干菓子を担当するというということで、

既に一度試作品をご馳走になっています。

「まだアレンジを加えてみます!」とのことだったので、今だ進化中。

近いうちに、第二弾をいただけるかも・・・。

 

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着付けの打合せとランチ

数年前までお隣に住んでいた方から、

「着付けをお願いしたいのだけど」と連絡が来ました。

同世代なので、お隣に住んでいた頃はよく2階のベランダ越におしゃべりをしていました。

引越先は市内で車で15分程なので、「新居を見に来て~」とお誘いを受けてお邪魔したこともあります。

 

お隣にいらした時に、下のお嬢さんの卒業式・入学式に着物を着たいということで、着付けをしました。

今回は既に結婚されている上のお嬢さんが、お子さんの七五三と翌月のお兄さんの結婚式に着物を着たいと言っているからお願いしたい、という内容でした。

「必要な着付け小物が揃っているか、見に来て欲しいのだけれど・・・」

という連絡が来たので、昨日久しぶりに伺いました。

 

お茶をいただきながら近況報告などして、早速お嬢さんの着付け小物を拝見。

「私と同じ日に着ることもあるかもしれないから、自分の物をちゃんと揃えさせていの」というおかあさま。

伊達締めが足りないようでしたので、ご用意していただくようにお願いしました。

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「禅宗の美術と学芸」展

五島美術館で開催中の「禅宗の美術と学芸」展に行ってきました。

所蔵品の中から、鎌倉・室町時代の禅宗の墨跡(禅宗の僧侶が書いたもの)などを

展示しています。

 

禅宗は、茶道と深い関わりを持っていますね。

千利久もそうでしたが、現代でもお家元は京都・大徳寺に参禅・得度されています。

お茶事の際に床に掛物をしますが、その種類に絵画や古筆などがある中で、

現在でも「墨跡を第一」とします。

お茶事で席入りした際に掛物の前で礼をするのは、掛物に頭を下げているのではなくて、それを書いた禅僧に敬意を示しているのです。

 

展示品については、実際のところ私の知識では、何と書いてあるのかどういう意味なのかよくわかりませんでした(*_*)。

でも何と言いますか、訴えてくる力というか、その人となりというか・・・、それを十分に味わって来ました。

 

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口切茶事に向けて顔合わせ

11月に予定している口切茶事の亭主役は、私ともう一人一緒にお茶名をいただいた方。

そしてお料理は、ベテランの先輩の方が一手に担当して下さることになりました。

この先輩は、以前のお稽古茶事でもお料理を作って下さった頼れる先輩です。

 

先日この3人で一緒にお稽古する機会がありました。

この日にご一緒出来ることはわかっていましたので、もう一人の亭主役で薄茶用のお菓子を自作する予定の方が

「試作して持って行きますから、食べてみて下さいね」と。

私は、今度のお茶事の薄茶用のお菓子を盛り付けるのに使ってみたいと思っていた器があったので、

お菓子を持って来て下さるならちょっとお菓子をのせてみたいと思い、私はこちらを持って行きました。

 

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