再び歯医者・・・

春先に詰め物が取れて歯医者に行った際、

「3ヶ月に一度来ることをおススメします」と言われました。

「よし、これからは3ヶ月毎にメンテナンスね!」などと思っていましたが3ヶ月なんてあっという間ですね。

もう、予約を入れる時期が近付いて来ました。

 

そんな訳でも無いですが、知人と歯のメンテナンスの話をしていたら、

最近彼女の歯の詰め物が取れてしまって行った歯医者が、なんと10年振りだというのです。

私などは、外から虫歯に見えなくても、詰め物をしたところはちゃんと定期的に欠けたり取れたりしますから、

10年歯医者に行かずじまい、などということはありません。

歯が丈夫なのか、はたまた唾液が多いのか・・・?

羨ましい限りです。

 

我が家でも歯の話をしていたら、主人が

「歯医者に行かなきゃいけないんだよな〜」と、珍しく弱気な声で。

どうしたの?と尋ねると、先日歯医者で「親不知が虫歯になりかかっているから、抜きましょう!」と言われたのだそうです。

それは、ちょっと二三歩後ずさりしたくなるような話ではあります・・。

でも歯だけは自然治癒しないのですね。

後にすればするほど、タイヘンになるワケで。

 

そんな私も何となく奥歯に違和感を感じる歯がありまして・・・。

外からはわからないので、やはり詰めたところですね、きっと。

そろそろメンテナンスの時期だわ、と思っていたいたころでしたので、

重い腰を上げて歯医者に電話をして予約を入れました。

行けば一度では終わりませんね。

またしばらく歯医者通いになりそうです。

 

 

久しぶりの成田空港

ちょくちょく海外と行き来している友人が、トルコから帰国するということで、

「成田空港で会えない?」と直前に連絡がありました。

少し遅い時間でしたが、彼女の住んでいるのが岡山県でなかなか会えないので、成田空港まで会いに行くことにしました。

 

トランジットで、カタールという国のドーハという所から飛んで来るとのこと。

「カタールのドーハ」といわれても果たしてどの辺りのことなのか、ちょっと私にはわかりませんでしたが・・・。

 

到着予定は18:40。

パスポートもすっかり期限切れになっている私にとって、久しぶりの成田空港です。

昼間なら車で空港まで行くところですが、

慣れない夜道を運転する自信がありません。

最寄りの駅まで車で行って、そこから成田空港まで

北総線・アクセス特急に乗ることにしました。

 

約15分の乗車で、成田空港の第2ターミナル駅に到着。

駅に降りると、何かそこは既に海外に通じているような雰囲気がして・・・。ちょっとワクワクしました。

 

この間機内の友人から

「30分くらい遅れるみたいよ~」とLINEが。

便利な世の中になりました!

空の上から連絡が来るなんて。

 

第2ターミナル 出発ロビー
第2ターミナル 出発ロビー

結局飛行機の到着が19時頃になったのと、友人の手荷物が出て来るのに時間がかかったのとで、

再開してお喋したのは1時間半ほど。

それでもお互い元気でいることを確認して、別れました。

彼女が仕事で東京に来る時にまた会うことを約束して。 

 

映画「モリのいる場所」

毎日バタバタと何か追われて生活しているような気がします。

だからといって、取り立てて「今日は〇〇をした」ということでも無いのですが・・・。

 

そんな中、どうしても見ておきたいと思う映画がありました。

日本画家・熊谷守一さんとその奥様を描いた映画「モリのいる場所」。

「モリ」というのは「クマガイ モリカズ」さんの名前から来ています。

今年の春、国立近代美術館で熊谷さんの展示会が開催されていましたが、

行きたいと思いながら、とうとう行けずじまいでした。

映画の中では熊谷さんご夫妻を山崎努さんと樹木希林さんが演じていらして、こちらも見どころ。

 

映画は、場面のほとんどが自宅の庭。

蟻やカマキリ、蝶や猫や魚・・・庭に生きるたくさんの命とそれを見つめ続ける熊谷さんの姿、

それを暖かく見守る奥様の日々の生活を淡々と描きます。

熊谷さんの生き物を見つめる目は、普通の人にはとらえることのできないものまで見えるよう・・・

「蟻は歩きだす時、左の二番目の足から始めるようだ」

 

なんと豊かで穏やかな暮らしでしょう。

音楽もゆったりとしていて、とても良いです。

見終わった後、とても暖かい気持ちで映画館を出ました。

まだしばらく上映しているでしょうか。

おススメの映画です。

 

映画上映が午前中だったので、映画館から出て来たらちょうどお昼。

映画の中に出てきたカレーうどんが食べたくなって「はなまるうどん」に直行。

心もお腹も満たされて、大満足で帰宅しました。

 

映画の中に、アジサイの花が出て来ました。

右の写真は、自宅の庭のアジサイ。

熊谷さんを見習って、今までよりもう少し気をつけて

自然の様子を見つめてみましょうか。

 

 

美しい歌声

お茶の社中の中に、コーラスをなさっている方がお二人いらっしいます。

お二人は同じコーラスグループに所属。

ですからお二人は、コーラスとお茶とどちらもご一緒にされているのです。

 

そんなお二人から、定期演奏会のお誘いをいただきました。

コンサートは隔年毎に開かれていますが、私は今回で3回目。

お茶の先生ともう一人の社中の方と3人で行きました。

 

ホールはいつも満席。

今回は早く着いたので、前のほうの席に座りました。

これで、舞台上の姿もバッチリ見られます。

 

プログラムは知っている曲ばかりな上に綺麗な歌声ですから、

すっかり魅了されてしまいました。

毎回変わるステージ衣装も楽しみですが、今回もステキでした。

 

「あんな風に歌えたらいいのにね」

「あんなドレスだけでも着てみたいワ」

歌は全くダメな私としては、美しい歌声にただただうっとり。

 

第3部のジャズメドレーの後の舞台をチェンジする間に、コーラスのバックを務めていたジャズバンドの生演奏も聞けたりして、たっぷり楽しみました。

歌も演奏も「生」はやっぱり良いですね。

 

準備もたいへんだったことでしょう。

ステキな歌声をどうもありがとうございました。

 

 

筑波山

お天気に恵まれた今日、主人と筑波山に登ってきました。

主人は時々登りに行っていますが、私は久しぶり。

昨日の天気予報で、今日は気温がそれ程高くないこと、湿度も低いことを確認していました。

それならちょっと行ってみようかしら・・・

ということで、朝早くに自宅を出発しました。

 

筑波山の駐車場まで一時間ちょっと。

お天気が良いせいか、既に駐車場は混みあっていました。

準備をして、いざスタート。

 

久しぶりなので、様々あるコースの中でも楽チンなコースを選んで登ります。

久しぶりの山登りでちょっと心配なので、荷物は全て主人持ち。私は身一つで登り始めました。

カラッとした快晴で、とても良い気持ち。

遠くスカイツリーまで見渡せました。

少し雨に濡れて滑りそうな所があったので、

気を付けて登りました。

 

お天気に恵まれて、登山道は少し混み気味。

このコースは、所々に現れる大きな岩が見どころ。

途中にはこんな大きな岩の下をくぐるところもあります。

頂上もちょっと混雑していて・・・

けれど、素晴らしい眺めでした。

今日は、よく足をマッサージしてから寝ることにします。


春、いろいろ

新年度になりました。

我が家も姪が新社会人、甥が新大学生、友人の息子さんが新高校生・・・になります。

「息子の入学式に着物が着たい」と言ってこちらの教室に入学された生徒さんも、

先日卒業試験に合格されて、来週には着物を着て小学校入学の息子さんの入学式に出席予定です。

新しい生活をスターされる皆さんに、心からエールを送りたいですね。

 


昨日は、近所の方からゼンマイをいただきました。

正に春の味覚ですね。

春には苦いものを食べると良いそうです。

 

急なことで戸惑いましたが、アク抜きが自宅の重曹でも出来るとのことで、

早速下処理をしました。

今晩食卓にのる予定です。

初夏のような暖かさで、様々な花が競うように咲き始めました。

我が家の庭のハナミズキの蕾も膨らんでいるのを発見。



自分も何か、今年の目標を・・・と考えていました。

お茶の先生がお茶名の申請に当たり、「何か一つ自分の専門に勉強する分野を決めると良いわよ」

とアドバイスを下さいました。

茶道は「総合芸術」とも言われ、その中は焼き物、織物、絵画、書道、料理・・・と多岐に渡り、またそれぞれが深く、

一人の人が一生かかっても勉強し尽くすということはありません。

今まであっちもこっちも知らないことだらけで、何か一つに絞り切らなかったのですが、ちょっと「裂(きれ)」の勉強をしてみようかと思っています。

裂は、茶道具を包んだり、掛物の表装に使われています。

これを知っていると、お茶に関係ない展示会でも、表装を見て

「あ、あれね」

なんて思えるかもしれません。

裂の柄や織り方などは、着物にも関係があることですし。

春本番

先週はバタバタと過ごしたまま実家に帰ることになってしまい、ちょっと間が空いてしまいました。

この10日ほどは、暖かい日が続いて桜の開花宣言を聞いたり、一方で雪が降ったり!で、

お天気の方も慌ただしかったですね。


私はお彼岸のお墓参りと、久しぶりに母の顔を見に横須賀の実家に帰っていました。

先週母がちょっと体調を崩して病院に連れて行ったのですが、調べてもらっても特に悪いところは無くて、

「まあ、元気な人でもこの時期は体調を崩すからね」

というお話でした。

確かにこの気温差の大きい季節は体調管理がたいへんですね。新しい生活・環境に変わる方もいらっしゃることでしょう。お互い体に気を付けて過ごしましょう。

お墓参りに行った日は暖かくて、例年咲いていないお寺の桜の花がチラチラと咲いていました。

境内には紫色のモクレンも立っているのですが、こちらも開きかけていました。



そうかと思うと、昨日は雪でした。

朝からとても寒い一日でしたね。

でもまさか雪になるとは思っていませんでした

妹と横浜に出掛けたのですが、横浜で電車を降りてびっくり!。横須賀では降っていなかった雪が降っていました。

横須賀は暖かいので、東京で雪でも横須賀では雨、

ということがあります。

横浜市を通過中に、走る電車の中から一枚パチリ。

昨日も横須賀に帰ってみると、雪が降った気配はありませんでした。



今日はこちらに帰ってくる前に恵比寿・本校に寄って、生徒さんのお誂えWashable長襦袢と

自分の単衣の着物を受け取って来ました。

生徒さんはこの長襦袢を着て、息子さんの入学式に出席の予定です。

 

これから3月一杯は暖かい日が続くとのこと。

やっと春本番となりそうです。

 

 

今日の出来事

今年我が家は町内会の役員を仰せつかっています。去年は班長をしました。

班長をして翌年は役員をする、というのはここの町内会の決まりで持ち回りです。

2年続けたそのお役目も今月一杯。今月末に総会があって、「お役目」は終わりです。

 

その総会のために各戸に配布する資料を、昨日主人がコピーしてきました。全部で100部。

総会資料と町内会名簿で、結構ボリュームがあります。

「これ、ホチキス留めしておいてくれない?」

ということで、セットにしてホチキスするのは私の仕事に。

実はコピー後に修正箇所が見つかり、各部手書きで直さなければならない箇所もありました。

 

今朝片づけをしてから早速始めました。単純作業ですが雑には出来ません。

黙々と作業して・・・、昼までかかりました。

 

午後は歯医者。

数日前に、歯の詰め物が取れかかっていることに気付きました。

歯だけは放置しておいても治りませんね。歯の詰め物は一度入れると、必ずメンテナンスが必要になって来ます。

歯も髪の毛みたいに生えてくればいいのに・・・。

評判の良い歯医者さんなので、予約は取りにくいですが、こういう緊急時には診てくれます。

自宅で余り読書出来ない私には、電車の中と待合室は読書の場です。

今日持って行ったのは芥川賞を受賞した若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」。

指定された時間の少し前から待っていましたが、

今日の悪天候で何人かキャンセルの電話が入ったようでした。

おかげで思っていたよりも早く診察室へ。

今日は取りあえずの仮の詰め物をして終了。

次回の予約を取って帰ってきました。 

 

歯医者さんへ行くのに、久しぶりに田んぼの横を車で走りました。

今日は暖かいせいか、畔のところで何か仕事をしている人がいて、間もなく田んぼの作業も始まるのねと思いました。

 

数日暖かい日が続きましたが、今週はまた寒い日があるそうです。

こんなことを繰り返しながら、本当の春がやって来る日も近いのでしょうね。

 

メンテナンスいろいろ

我が家のベランダに、メンテナンス工事が入っています。

ベランダに人工芝が敷いてありますが、その下のビニールシートは経年変化で劣化するので、

ある年月が経つと補修・張り替えが必要になります。

ベランダの下一階部分には部屋がありますから、きちんとメンテナンスしておかないと雨漏り状態になってしまうのです。材質や技術も向上していることでしょう、今回きちんと手入れをすれば15年は大丈夫ということでした。

 

きものカルチャーでマンションにお住まい先生が、その地域の集中豪雨の際にあわやベランダから浸水!という事件に見舞われそうになりました。

浸水直前にベランダの排水溝が葉っぱなどで詰まっていることを発見!

急いで取り除き、浸水を免れたということです。

 

先日パソコンを開いたら、我が家のパソコンに入っているウィルス対策ソフトが

「不要なファイルを処分できます」

というメッセージを発信していました。

パソコンが得意ではない私は「???。頼んで無いんだけど・・・。なんであなた(パソコン)に、私の不要なファイルがわかるのよ?」。うーん、どうしよう?別に無視してもいいんだけど・・・

しばらく悩んでいましたが・・・えい!と実行ボタンを押しました。

しばらく何やら作業をしておりましたが、数分後

「3GBの空容量ができました!」

と宣言して、作業は終了したようでした。

 

メンテナンスではありませんが、先日いただいた茶道具を収納するために断捨離をしました。

そのまますんなり納めることの出来る空間が無かったからです。

あれをこっちにもってきて、するとこれは処分して・・・などとやっているうちに結構時間が経ってしまいました。

こういうことでもないと、なかなか不要なものを処分出来ないものですね。

 

 

あけましておめでとうございます

2018年がスタートしました。

皆さまどんなお正月をお過ごしでしょうか?

 

私は実家でお正月を迎え、昨日こちらに戻りました。

車で帰るときは首都高ではなくて、東京湾フェリーを使うことが多いですが、昨日もフェリーで帰ってきました。

 

東京湾フェリーをご存知でしょうか?

横須賀市の久里浜と、房総の浜金谷を結んでいます。

片道約30分の船旅です。

 

お正月なので、たくさんのお客さんが乗船していました。

私が乗船したのは16:20久里浜発のフェリー。

たくさんのカモメが、フェリーの横を飛んでいました。


ちょうど日が沈む時で、フェリーからとても綺麗な写真が撮れました。

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

猛暑と着物

暑いです・・・(*_*)。

毎日毎日この言葉ばかり耳に入って来ますね。

言っても状況は変わらないワケですが、つい口から出て来ます。

 

着物の方では、7月・8月は「薄物(うすもの)」といって、透け感のある着物を着ます。

着る人だけでなく、見る人にも涼しさを感じさせます。

先日お茶の先生は、京都のお茶会に着物で参加されました。

気温は38℃!薄物と言っても、さすがに汗びっしょりだったようです。

 

着物をよく着る人でも、一年で一番暑いこの時期のために着物をあつらえようとする方は、そんなに多くはないかもしれませんね。

少し前のブログにも書きましたが、今度一緒にお茶名をいただく方が、「引次式」に着る盛夏の着物をお持ちで無いので、

先生のお宅に単衣の着物を持参して、そこで着替えてから行うことになりました。

本来ならば、盛夏の生地で紋のついた着物に袋帯で臨みます。

 

先日着付けの依頼がありました。

8月上旬のお琴の発表会に着物を着られるのですが、今回は二回目です。

前回は冬でしたが、こんなに暑い時期は初めてとのことで、お琴の先生にお尋ねになったところ、

「透けない着物で」と言われたとのことで、こちらでの打ち合わせの際に単衣の着物をご用意されてお持ちになりました。

外を歩かれるのではないですが、やはりちょっと暑いかもしれませんね。

「薄物」の着物は着用時期も短いですし、慣れない方にはちょっとハードルが高いのかも知れません。

  

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再び歯医者・・・

春先に詰め物が取れて歯医者に行った際、

「3ヶ月に一度来ることをおススメします」と言われました。

「よし、これからは3ヶ月毎にメンテナンスね!」などと思っていましたが3ヶ月なんてあっという間ですね。

もう、予約を入れる時期が近付いて来ました。

 

そんな訳でも無いですが、知人と歯のメンテナンスの話をしていたら、

最近彼女の歯の詰め物が取れてしまって行った歯医者が、なんと10年振りだというのです。

私などは、外から虫歯に見えなくても、詰め物をしたところはちゃんと定期的に欠けたり取れたりしますから、

10年歯医者に行かずじまい、などということはありません。

歯が丈夫なのか、はたまた唾液が多いのか・・・?

羨ましい限りです。

 

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お茶名

お茶を始めて今年でちょうど10年。

先生がお茶名をいただくための申請をして下さいました。

一緒にお茶名申請をしている方がいるので、「記念のお茶事をしたら?」と先生が勧めて下さって、

二人でお茶事の本を取り寄せて勉強しているところ。

お茶事は「口切りの茶事」といって11月を予定していますが、

頭の中では道具や軸のこと、お料理やお菓子・・・など、色々と考えが巡ります。

もちろん手助けが無いととても出来ませんが、今までより少し広い視野で、準備も入念に出来るようでありたい・・・

という気持ちです。

 

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久しぶりの成田空港

ちょくちょく海外と行き来している友人が、トルコから帰国するということで、

「成田空港で会えない?」と直前に連絡がありました。

少し遅い時間でしたが、彼女の住んでいるのが岡山県でなかなか会えないので、成田空港まで会いに行くことにしました。

 

トランジットで、カタールという国のドーハという所から飛んで来るとのこと。

「カタールのドーハ」といわれても果たしてどの辺りのことなのか、ちょっと私にはわかりませんでしたが・・・。

 

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江戸の落語と着物

NHKの『美の壺』で「江戸の落語」というのをやっていたので見ていたら、噺家さんの着物のお話しから始まりました。

 

噺家といっても上方と江戸(東京)では、着物姿も異なるのだとか。

江戸の噺家さんが着る着物の色は、紺・ネズ・茶・緑・紫など。

柄も縞や江戸小紋などで、それは「江戸の粋」というワケですね。

 

着物の紹介に出て来た柳家さん喬(さんきょう)という噺家さんは

着物通で知られ、100以上の着物をお持ちだそうです。

興味深かったのは、演目によって着物を着分けているということ。

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