筑波山

お天気に恵まれた今日、主人と筑波山に登ってきました。

主人は時々登りに行っていますが、私は久しぶり。

昨日の天気予報で、今日は気温がそれ程高くないこと、湿度も低いことを確認していました。

それならちょっと行ってみようかしら・・・

ということで、朝早くに自宅を出発しました。

 

筑波山の駐車場まで一時間ちょっと。

お天気が良いせいか、既に駐車場は混みあっていました。

準備をして、いざスタート。

 

久しぶりなので、様々あるコースの中でも楽チンなコースを選んで登ります。

久しぶりの山登りでちょっと心配なので、荷物は全て主人持ち。私は身一つで登り始めました。

カラッとした快晴で、とても良い気持ち。

遠くスカイツリーまで見渡せました。

少し雨に濡れて滑りそうな所があったので、

気を付けて登りました。

 

お天気に恵まれて、登山道は少し混み気味。

このコースは、所々に現れる大きな岩が見どころ。

途中にはこんな大きな岩の下をくぐるところもあります。

頂上もちょっと混雑していて・・・

けれど、素晴らしい眺めでした。

今日は、よく足をマッサージしてから寝ることにします。


春、いろいろ

新年度になりました。

我が家も姪が新社会人、甥が新大学生、友人の息子さんが新高校生・・・になります。

「息子の入学式に着物が着たい」と言ってこちらの教室に入学された生徒さんも、

先日卒業試験に合格されて、来週には着物を着て小学校入学の息子さんの入学式に出席予定です。

新しい生活をスターされる皆さんに、心からエールを送りたいですね。

 


昨日は、近所の方からゼンマイをいただきました。

正に春の味覚ですね。

春には苦いものを食べると良いそうです。

 

急なことで戸惑いましたが、アク抜きが自宅の重曹でも出来るとのことで、

早速下処理をしました。

今晩食卓にのる予定です。

初夏のような暖かさで、様々な花が競うように咲き始めました。

我が家の庭のハナミズキの蕾も膨らんでいるのを発見。



自分も何か、今年の目標を・・・と考えていました。

お茶の先生がお茶名の申請に当たり、「何か一つ自分の専門に勉強する分野を決めると良いわよ」

とアドバイスを下さいました。

茶道は「総合芸術」とも言われ、その中は焼き物、織物、絵画、書道、料理・・・と多岐に渡り、またそれぞれが深く、

一人の人が一生かかっても勉強し尽くすということはありません。

今まであっちもこっちも知らないことだらけで、何か一つに絞り切らなかったのですが、ちょっと「裂(きれ)」の勉強をしてみようかと思っています。

裂は、茶道具を包んだり、掛物の表装に使われています。

これを知っていると、お茶に関係ない展示会でも、表装を見て

「あ、あれね」

なんて思えるかもしれません。

裂の柄や織り方などは、着物にも関係があることですし。

春本番

先週はバタバタと過ごしたまま実家に帰ることになってしまい、ちょっと間が空いてしまいました。

この10日ほどは、暖かい日が続いて桜の開花宣言を聞いたり、一方で雪が降ったり!で、

お天気の方も慌ただしかったですね。


私はお彼岸のお墓参りと、久しぶりに母の顔を見に横須賀の実家に帰っていました。

先週母がちょっと体調を崩して病院に連れて行ったのですが、調べてもらっても特に悪いところは無くて、

「まあ、元気な人でもこの時期は体調を崩すからね」

というお話でした。

確かにこの気温差の大きい季節は体調管理がたいへんですね。新しい生活・環境に変わる方もいらっしゃることでしょう。お互い体に気を付けて過ごしましょう。

お墓参りに行った日は暖かくて、例年咲いていないお寺の桜の花がチラチラと咲いていました。

境内には紫色のモクレンも立っているのですが、こちらも開きかけていました。



そうかと思うと、昨日は雪でした。

朝からとても寒い一日でしたね。

でもまさか雪になるとは思っていませんでした

妹と横浜に出掛けたのですが、横浜で電車を降りてびっくり!。横須賀では降っていなかった雪が降っていました。

横須賀は暖かいので、東京で雪でも横須賀では雨、

ということがあります。

横浜市を通過中に、走る電車の中から一枚パチリ。

昨日も横須賀に帰ってみると、雪が降った気配はありませんでした。



今日はこちらに帰ってくる前に恵比寿・本校に寄って、生徒さんのお誂えWashable長襦袢と

自分の単衣の着物を受け取って来ました。

生徒さんはこの長襦袢を着て、息子さんの入学式に出席の予定です。

 

これから3月一杯は暖かい日が続くとのこと。

やっと春本番となりそうです。

 

 

今日の出来事

今年我が家は町内会の役員を仰せつかっています。去年は班長をしました。

班長をして翌年は役員をする、というのはここの町内会の決まりで持ち回りです。

2年続けたそのお役目も今月一杯。今月末に総会があって、「お役目」は終わりです。

 

その総会のために各戸に配布する資料を、昨日主人がコピーしてきました。全部で100部。

総会資料と町内会名簿で、結構ボリュームがあります。

「これ、ホチキス留めしておいてくれない?」

ということで、セットにしてホチキスするのは私の仕事に。

実はコピー後に修正箇所が見つかり、各部手書きで直さなければならない箇所もありました。

 

今朝片づけをしてから早速始めました。単純作業ですが雑には出来ません。

黙々と作業して・・・、昼までかかりました。

 

午後は歯医者。

数日前に、歯の詰め物が取れかかっていることに気付きました。

歯だけは放置しておいても治りませんね。歯の詰め物は一度入れると、必ずメンテナンスが必要になって来ます。

歯も髪の毛みたいに生えてくればいいのに・・・。

評判の良い歯医者さんなので、予約は取りにくいですが、こういう緊急時には診てくれます。

自宅で余り読書出来ない私には、電車の中と待合室は読書の場です。

今日持って行ったのは芥川賞を受賞した若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」。

指定された時間の少し前から待っていましたが、

今日の悪天候で何人かキャンセルの電話が入ったようでした。

おかげで思っていたよりも早く診察室へ。

今日は取りあえずの仮の詰め物をして終了。

次回の予約を取って帰ってきました。 

 

歯医者さんへ行くのに、久しぶりに田んぼの横を車で走りました。

今日は暖かいせいか、畔のところで何か仕事をしている人がいて、間もなく田んぼの作業も始まるのねと思いました。

 

数日暖かい日が続きましたが、今週はまた寒い日があるそうです。

こんなことを繰り返しながら、本当の春がやって来る日も近いのでしょうね。

 

メンテナンスいろいろ

我が家のベランダに、メンテナンス工事が入っています。

ベランダに人工芝が敷いてありますが、その下のビニールシートは経年変化で劣化するので、

ある年月が経つと補修・張り替えが必要になります。

ベランダの下一階部分には部屋がありますから、きちんとメンテナンスしておかないと雨漏り状態になってしまうのです。材質や技術も向上していることでしょう、今回きちんと手入れをすれば15年は大丈夫ということでした。

 

きものカルチャーでマンションにお住まい先生が、その地域の集中豪雨の際にあわやベランダから浸水!という事件に見舞われそうになりました。

浸水直前にベランダの排水溝が葉っぱなどで詰まっていることを発見!

急いで取り除き、浸水を免れたということです。

 

先日パソコンを開いたら、我が家のパソコンに入っているウィルス対策ソフトが

「不要なファイルを処分できます」

というメッセージを発信していました。

パソコンが得意ではない私は「???。頼んで無いんだけど・・・。なんであなた(パソコン)に、私の不要なファイルがわかるのよ?」。うーん、どうしよう?別に無視してもいいんだけど・・・

しばらく悩んでいましたが・・・えい!と実行ボタンを押しました。

しばらく何やら作業をしておりましたが、数分後

「3GBの空容量ができました!」

と宣言して、作業は終了したようでした。

 

メンテナンスではありませんが、先日いただいた茶道具を収納するために断捨離をしました。

そのまますんなり納めることの出来る空間が無かったからです。

あれをこっちにもってきて、するとこれは処分して・・・などとやっているうちに結構時間が経ってしまいました。

こういうことでもないと、なかなか不要なものを処分出来ないものですね。

 

 

あけましておめでとうございます

2018年がスタートしました。

皆さまどんなお正月をお過ごしでしょうか?

 

私は実家でお正月を迎え、昨日こちらに戻りました。

車で帰るときは首都高ではなくて、東京湾フェリーを使うことが多いですが、昨日もフェリーで帰ってきました。

 

東京湾フェリーをご存知でしょうか?

横須賀市の久里浜と、房総の浜金谷を結んでいます。

片道約30分の船旅です。

 

お正月なので、たくさんのお客さんが乗船していました。

私が乗船したのは16:20久里浜発のフェリー。

たくさんのカモメが、フェリーの横を飛んでいました。


ちょうど日が沈む時で、フェリーからとても綺麗な写真が撮れました。

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

母の手を取って歩く

今年は初夏に実家の母が入院し、その後リハビリ病院に転院して11月に退院するまで病院にいました。

その間私は何度も母に会いに行ったり、実家に用事を済ませに行ったりしました。

実家は横須賀市、リハビリ病院は横浜市。

ここから行くのはちょっと時間もかかりますが、母に元気になって貰いたい気持ちで一杯でした。

 

おかげ様で元気に退院出来ましたが、

病気の影響で左半身に少し力が入らなくなりました。

それでも軽症だったおかげで、自宅に戻って自分の身の回りのことは出来ますし、炊事や洗濯もしています。

じっと座っていることができなくて始終動き回っていた母でしたが、ここにきてやっと年齢なりになったのかもしれません。

 

自宅の中は歩き回っている母ですが、まだ退院一ケ月。

一人で外出させるのは怖いので、

通院などの用事には付き添っています。

 

母が外出時する際には杖。左側に力が入りにくいので、右手に持ちます。

私が母の左側に立ち、母は自分の左腕を私の右腕に絡ませます。

道に段差があったり、ちょっとしたスロープでは歩きにくいらしく、

私の右腕を掴む母の手に力が入ります。

 

子供の頃には、母が私の手を引いていたのにね・・・。

今まで大した親孝行もして来ませんでした。

ゆっくりゆっくり歩くようになった母。

私の右腕に絡めた母の手を取りながら、

私は母のこの腕の感触を一生忘れないだろう・・・、と思うのです。

 

そんな訳で、今年のお正月は例年より少し早く実家に帰ります。

皆さま、良い年をお迎えくださいね。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年もあと一ケ月

京都 平野神社の橘
京都 平野神社の橘

本当に一年はあっという間ですね。

今年も残すところ、一ケ月となりました。

 

二十四節気七十二候によると、今は「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」。橘の実が黄色くなる頃、という意味です。

橘は古来、いのちが長く続くようにの願うおめでたいもの。

酸味が強く食用にはなりませんが、香りが良く、

古事記や万葉集に頻繁に登場するそうです。

今年は実家の母の入院で、後半は病院の行ったり来たりでした。

幸い11月に退院し、久しぶりに帰った我が家で、実生活のリハビリ中です。

まだ通院などは一緒に行かなくてはなりません。しばらく、実家との行き来が続きます。

けれど、もともとじっとしていられない性格なので、「退院したばかりなのだから」という娘の心配の声をよそに

あれこれと動き回っています。

おかげ様で驚異的な回復を見せつつ、自分のペースを取り戻しているところ。

けれど、寒くなって来たから、あまり無理をしないでね。

 

そんなこんなで忙しい毎日です。

皆さんも師走の忙しい毎日を過ごされていることでしょう。

 

そんな中、今日左のような催事のご連絡が届きました。

甥御さんの結婚式に着物で出席したいと、

こちらの教室の「ゆうゆうコース」に来ていらした方からです。

この方はご自身で染物をされていて、

その結婚式にもご自分で染めた着物を着て出席されました。

 

このハガキによると陶器・ガラス・染物・ワイヤーの合同作品展のようです。

12/6までとのことなので、時間を見つけてお邪魔してみましょうか。

 

 

 

岩木山、奥入瀬、葦毛崎展望台

前回からの続きです。

写真は弘前市西方の岩木山で、弘前市内からの眺めです。

標高は1625m。日本百名山にも選ばれています。

その美しい姿は「津軽富士」とも。

「津軽岩木スカイライン」という有料道路があって、

八合目まで車で行くことが出来ます。

 

この日は晴天でしたが、岩木山の山頂には雲がかかっていました。心配しながらスカイラインを登って行くと、

やはり八合目近くから雲が出て来ました。

右の写真は八合目からの日本海方面の眺め。

ちょっとわかりずらいですが、弧を描いているのは

津軽半島の日本海側・七里長浜です。

お天気が良ければ、左手の白神山地から津軽半島の先端まで見えるのだとか。

八合目は流石に寒くて、休憩所には暖房が入っていました。



弘前を散策した後は東へ向かいました。

黒石市を通り、八甲田を左に見ながら奥入瀬渓谷へ。

今の季節、渓谷を歩くのは暑くも寒くもなくて丁度良い感じ。緑が日の光にきらきらしてとても綺麗でした。

渓谷の奥・十和田湖には、外国人旅行者の方もたくさんいましたよ。

そこから更に東へと進み、最後は八戸へ。

八戸市には種差海岸というとても景色の綺麗なところがあるのですが、時間が足りなくて葦毛崎展望台だけ行くことが出来ました。

この辺りは「陸中海岸国立公園」としてあったものが、

震災後にその復興と伝承を目的に「三陸復興国立公園」と改められたのだそうです。

お天気も良くて、本当に綺麗なところでした。

書ききれなかったこぎん刺しや菱刺し・南部裂織などについては、いずれまた。


まずは、弘前へ。

青森県への旅行は早起きをして、東京を8:20の東北新幹線に乗車しました。

新青森へ3時間で着きますから、早いものですね。

 

新青森で在来線に乗り換えて弘前へ。

乗り換えのために一旦新青森駅で新幹線の改札口を出ようとしたところ、

「こぎん刺し」が出迎えてくれました。

そうです!青森県といえばこぎん刺しが有名ですね。

このこぎん刺しに会うのも今回楽しみにしていたことでした。

 

新青森ー弘前間は本数もあり、約30分で着きます。

弘前駅で申し込んでいたレンタカーに乗り込み、旅のスタートです。

弘前は見どころがたくさんあるところ。

弘前城の桜は有名ですね。

こちらも立ち寄りましたが、現在はお城の石垣の修理中。

それでもお城の中には入ることが出来ます。

 

弘前市では観光旅行のために、クーポン付きの割引券があります。このクーポンで入園券の他、アップルパイを食べることが出来るようになっています。

とにかくリンゴ、リンゴ、リンゴ・・・なんですね。

お土産も、リンゴを加工したものが大半です。

このクーポンを使って、我が家は2回アップルパイを食べました。

そして是非体験して見たかったのが、津軽三味線の生演奏を聞くこと。

こちらは一回目は泊まった宿で、二回目は「津軽藩ねぷた村」というところで聞くことが出来ました。

津軽三味線というのは、本当に大きな音が出るものですね。目の前の演奏の音がこちらの体の奥底にまで響き渡るような感じがしました。

あの「べぇ~~~ん」という音色はなんとも言えません。

聞いているだけで、なんとなくじ~んと来てしまいました。

 

次回に続く・・・。


筑波山

お天気に恵まれた今日、主人と筑波山に登ってきました。

主人は時々登りに行っていますが、私は久しぶり。

昨日の天気予報で、今日は気温がそれ程高くないこと、湿度も低いことを確認していました。

それならちょっと行ってみようかしら・・・

ということで、朝早くに自宅を出発しました。

 

筑波山の駐車場まで一時間ちょっと。

お天気が良いせいか、既に駐車場は混みあっていました。

準備をして、いざスタート。

 

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着付けの勉強会②

お茶の社中の方が、着付けの勉強にいらっしゃいました。

前回は先生のお宅で、先生もご一緒に帯結びを中心に勉強しました。

前回は3月だったので、2か月空けての勉強会でした。

 

今回いらしたお二人は、今月下旬に先生のお宅でのお茶事のご予定があります。

お一人は席中でお詰という重要な役割を、

もうお一人は裏方ですが、水屋でお料理作りを

ということで、気合が入っていました。

それぞれ気になっていることをお聞きしながら、ご要望に応じての勉強会です。

 

二人でいらしたので、自分のことだけでなくてもうひと方のお話にも耳を傾けながら

「なるほど~!」

などと言いながら、ご自分の手も動かすことに。

自分の着姿だけでなく、人の着姿を見るのも勉強になりますね。

 

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着物を着る悦び

連休中は実家に帰ったりしていたので、着物を着る機会がありませんでした。

連休明けのお茶のお稽古で久しぶりに着物を着ることに。

前日から、何となくウキウキしました。

「きもの、きもの、明日は着物を着るんですう~」

 

前日の夕方に翌日のお天気と気温を確認して、さて何を着ようかを考え始めます。

余り暑くなさそうだわ・・・お茶のお稽古だから紬より小紋がいいわね、

袷も最後かも知れないからアノ着物にしようかしら・・・、そしたら帯は・・・。

いつも帯揚げや帯締めは二種類くらい用意しておいて、実際に着るときの気分で決めます。

 

 

お稽古の日は曇りのつもりが出掛けに雨になったので、

急きょ草履を雨用に替え、羽織を着るつもりだったのを雨ゴートを出すことに。

 

けれどこの季節には珍しく気温も低くて、いつもなら袷だと汗をかく季節ですが、汗を気にせずお稽古出来ました。

小紋にしたので、絹がしっとりと体に纏わってくる感じも味わって。

 

着付けを習った方には、なるべく着物を着る機会を持ってほしいと思います。

近所へのお買い物、お友達とのランチ、ご主人とのお出掛け・・・

最近は、着物で行くと割引になる美術館もありますね。

着物を着ていると、男性も優しくしてくれるようですよ。

 

着物を着慣れてきたら、着物の素材による違いも楽しんで欲しいです。

先に書いた小紋のような柔らかい着物はしっとり体に纏わって、優しい気持ちになりますし、

紬のような織りの着物は、キッパリしていてこちらもシャッキっとします。

これから単衣になり、長襦袢や帯も少しずつ薄手の物になって行きます。

麻や薄物など、季節に沿った装いも体験していただけたらと思います。

着物を着ることが楽しくなってきたら・・・私にとってこんなに嬉しいことはありません。

 

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「江戸の粋とデザイン」展

ゴールデンウィーク後半も、なかなか良いお天気でした。

私は横須賀の実家に帰っていましたが、向かう途中の都内や横浜もいつもより人が少ないようだったので、旅行に行かれた方・遠出をされた方・自宅でゆっくりされた方・・・たくさんいらしたことと思います。

 

私は実家で片付けやお墓参りなどしていましたが、

4日には行きたかった展示会に出掛けました。

横浜のシルク博物館の「江戸の粋とデザイン」展です。

江戸時代のステキなデザインの着物を直接見ることが出来る、またとない機会です。

技巧も、染め・刺繍・絞りなど多岐に渡っていました。

何よりデザインが素晴らしいです。

吉祥・自然・文学・・・現在でも少しも古く感じることの無いステキな着物ばかりで、ため息が出ました。

展示会は6/3までですが、5/15~展示品の入れ替えがあります。

講演会やギャラリートークもあるようですよ。

興味のある方は、こちらをご覧下さいね。

http://www.silkcenter-kbkk.jp/museum/2018-harukikaku/

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小御門神社の祭礼

ゴールデンウィークが始まりました。前半は良いお天気のようですね。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

私は前半はカレンダー通り、後半は実家に帰る予定です。

 

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