岡山で桃!

さて、旅行のお話も最終回です。

 

岡山はフルーツ王国。

旅行のどこかで、フルーツパフェを食べたいと思っていました。

 

まず一回目は倉敷で。

猛暑の中街を歩き回っていると、観光ガイドに載っていた「くらしき桃子」がありました。

大原美術館のミュージアムショップ近くにもあったようですが(暑さでよく理解していない・・・)、「あっちのほうが、雰囲気があるよ」という主人の言葉で、川沿いの方の店舗へ。

お店に入ると別世界の涼しさ!

ちょっと高価でしたが、せっかく来たんだからと桃パフェを注文しました。

出てきたのがこれ。ビックリする私に、お店の方が「桃一個以上使ってます。」

けれど・・・実は桃はまだ熟していなくて、美味しさはイマイチでした。残念。

 

二回目は最後の日。

最終日はお昼の新幹線に乗るために、午前中に岡山に戻り、

最後に後楽園と岡山城を見学しました。

後楽園も岡山城も素晴らしかったですが、そこを出て来る頃には、やはり暑さでぐったり。

そんな時に、出口を出たところにある休憩所の前に立っていた「白桃かき氷」の看板が目に飛び込んできました。お値段は「時価」とありました。

もう最後、食べるしかないです。

早速入って、注文。出てきたのが写真の品物。

こちらは熟した桃でとっても美味しかった!

桃は上に乗った飾りの部分だけではありませんよ。

なんと刻んだ桃が、下の氷の中にも入っているんです。これで体の芯まで冷えて、疲れが飛びました。

 

この日、岡山市内は「桃太郎まつり」。

交通制限があると聞いていたので、中心部を避けて走ってレンタカーを返却。

予定の新幹線に乗って、無事に帰宅しました。

 

いや~、それにしても暑かった。

レンタカーで移動中、、恐らくボンネットとかの温度だと思いますが、車内に表示された外気温は最高で41℃を表示。

私も初めて見る数字でした。

元気で帰って来られて、ヨカッタヨカッタ。

 

 

しまなみ海道

三日目は、しまなみ海道へ。

ここをドライブするのが、我が家の今回の旅行のハイライト。

高速道路は本州の尾道近くから始まって、四国今治市までつながっています。

写真でわかりずらいですが、下からちょっと飛び出ているのが今治市です。

ここをサイクリングで走ろう!という方も大勢いらしゃいました。

我が家はもちろんレンタカー。

 

まずそれぞれの島に立ち寄ることなく、一番四国寄りの大きな島・大島に向かいました。

ここで「潮流体験」するためです。

この辺りは数年前に話題になった和田竜さんの小説「村上海賊の娘」の舞台となったところ。そう、江戸時代以前まで、瀬戸内海の覇者・村上海賊が活躍していたところです。

 

「潮流体験」は、船で流れの早い海流に乗って海賊気分を楽しもう!というものです。

潮の流れにも時刻によって変化があり、旅行前の下調べではこの日は9時と15時の前後1時間が最も楽しめる、とのことだったので、頑張って早めに行きました。

 

乗船したのは10時発の船。

船頭さんの舵取りがすばらしいです。「波に乗らずに潮に乗れ」と言うのだとか。

狙ったところに舟をピタッとつけて、さすがに海賊の末裔(?)。

海の上は風が涼しくて気持ち良かった!約40分の潮流体験はあっという間に終わりました。

舟から上がると目の前に村上海賊の資料館があります。

海賊の資料館は初めてなので、ワクワク。

彼らが活躍していた当時に使っていた、相手の舟を手繰り寄せる道具とか武器など、とても面白く見学しました。

けれど、「海賊」といっても悪さをしていたばかりではありませんよ。

通行する舟の水先案内や警護、通行料の徴収などで生活していたとのこと。

遺跡からは、南蛮や中国・朝鮮半島の陶器なども出てくるそうです。

 

発掘調査など進行中で、まだこれからわかってくることがたくさんあるのだそうですよ。

海には道路が無いし、国境も無いし、なんか自由でいいな~って思います。

 

 

倉敷

旅行の二日目は倉敷。

前日は倉敷の宿が取れなかったので岡山に泊まり、

午前中は吉備地域の神社などを散策してから来ました。

ものすごい暑さでしたが、宿が取れないくらいですから、

倉敷は一年中人気のスポットなんですね。

 

 

倉敷散策に当てられる時間は、この日も午後の半日しか無かったので、

楽しそうなお店が軒を連ねる中、的を絞って歩くことに。

 

私が行きたかったのは、倉敷民藝館と大原美術館。

倉敷の民藝館は、全国にある民芸館の中で、東京の民藝館に続き昭和23年に開館したもの。

 

館内はゆったりとして、ゆっくりと展示品を見ることが出来ます。

展示されているのは、地元岡山の民芸品が中心。

知らない焼き物などもありましたが、どれも温かみのあるものばかりでした。

受付のところにショップもあります。

器だけでなく、備中和紙やいぐさ製品なども置いてありますよ。

 

もう一つの大原美術館は、知らない人はいないくらいの有名な美術館ですね。

私は初めて来ました。館内は、本館/工芸館・東洋館/分館に分かれています。

敷地も広大なので、ゆっくり見たい方は一日でも足りないかも知れませんね。

 

私が見たかったのは工芸館。

浜田庄司/河井寛次郎/棟方志功/芹沢銈介/富本憲吉・・・

などの作品展示があります。

大好きな芹沢銈介ですが、ミュージアムショップで芹沢銈介デザインの手拭いを見つけたので買ってきました。

今の季節にぴつたりの「滝」の絵なので、さっそく自宅の階段に掛けてみました。

話は変わりますが、大原美術館の分館で熊谷守一の「陽の死んだ日」を見ました。

熊谷守一は、山崎努さんと去年亡くなった樹木希林さんが熊谷夫婦を演じた映画「モリのいる場所」を見てから、

ちょっと作品集を開いたりして、この作品のことは知っていました。

「陽の死んだ日」は、熊谷さんの次男・陽さんが幼くして亡くなった日に描いた陽さんの死に顔です。

印刷物ではわかりませんでしたが、幾度も塗り重ねられた絵具から、息子を失った悲しみがあふれてくるようでした。

本物の力、はすごいですね。

 

 

東京五輪チケット当選発表

20日の朝のニュースで、「今日は来年の東京オリンピックチケットの当選発表の日です!」と話しているのを聞きました。

そうそう今日だワ。

我が家も先月、数種目のチケット申し込みをしてあったのです。

抽選結果はメールでも届くとのことでしたが、

メールボックスを開くとまだ届いていません。

あら、お知らせは当選した人にしか来ないのかしら・・?

いえいえ違いますよ。

東京五輪のチケットサイトに、「マイページに抽選結果が出ているから自分で見てね」って書いてありました。

落ち着かないといけないですね。

ニュースでも、「当選しました!」という詐欺のメールで、ウソのチケット振込サイトに誘導するものがあるから注意するようにと言っていました。

アブナイです。

 

手順を確認したところで、「マイページ」に進もうとしましたが、ずごい混雑です。

別に急いでいないので、一度諦めて閉じました。

 

昼前に再び開いてみましたが、まだ待機中。

「並んでいるからそのまま待っててね。閉じると、また最初から並んでもらうよ」と書いてあったので、

今回はパソコンをつなげたままで、

しばらく放置することにしました。

 

一時間ちょっと待ったでしょうか。

やっと右の写真のような表示になりました。

 

今朝見た時には確か140万人くらい並んでいたと思うので、これまでにそれだけの方が抽選結果を確認したワケですね。

実は「どうせ当たらないし・・、でも申し込まなきゃ当たらないよね!」

と申し込みを決定した我が家です。

末席でも!と当選を祈った開会式は残念ながら落選。開会式はテレビで観覧することにしましょう。

 

なんと女子体操の予選が当たりました!。「炎天下でなく見物出来るもの」という我が家の条件(!?)に合致した競技です。

会場は有明体操競技場。席は一番外側です(見えないかも~)

当選したのはこの競技だけでしたが「オリンピック」の雰囲気だけでも味わえるかと思うと、やっぱりちょっと楽しみです。

 

 


あの人が横須賀に・・・

NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」に俳優の松坂桃李さんが出て、なんと横須賀を巡るというので録画して見ました。

横須賀市も見どころはいろいろありますが、なんと訪れたところが実家の最寄り駅「久里浜」。

「ひゃあ~、松坂桃李が歩いてる!」と、食い入るように見てしましました。

 

旅のスタートは、ペリー公園。

幕末に黒船に乗ってやって来たペリー提督が上陸されたところです。

記念碑が建っています。

公園前の道の向こうは海。東京湾です。

房総半島・浜金谷とフェリーが行き来しています。

 

松坂さんはこの後浦賀へ。港の中を渡る渡し船に乗船しました。

これは対岸に渡るだけの近距離なので、料金も250円。

楽しそうでしたよ。

番組には映りませんでしたが、浦賀港の奥には浦賀ドックがあり(2003年に特別な場合を除き閉鎖)、幕末に太平洋を横断した咸臨丸もここで修理されました。

 

番組の方は、16日(木)深夜(17日午前0:55~)に再放送があるようです。

良かったら見て下さいね。


ところで、来年の東京オリンピックのチケット予約受付が始まりました。

皆さんエントリーしましたか?

我が家はそんな話は全くしていなかったのに、受付が始まった日「アクセスが集中してサイトにつながらない」などのニュースを見たら、何となく気持ちが盛り上がってきて・・・。

とりあえずID登録を済ませました!

チケットは、人気の選手や競技はもちろん高い倍率、週末も高倍率になることが予想されるそうです。また35℃を超える気温になるかもしれないので、屋内競技の方が、とか・・・。

同じ種目でも、予選から決勝に近ずくにつれて価格がアップ。

もちろん席のランクによっても違います。

 

見たい競技にエントリーするか、当選確率の低いところを狙うか・・・等々、

色々考えてから出ないと申し込みも出来ません。

「当選したチケットは全て購入する」決まりだそうですから、予算とも相談ですね。

 

 

チバニアン

長い連休もとうとう最終日です。

休みって、本当にあっという間に終わってしまいますね。

 

我が家は先日、新緑を楽しみにドライブに出掛けました。

道路が混みそうだったので何処へ・・・と考えましたが、手元にあった地方紙に「茂原牡丹園」というのがあり、

ちょうど身頃を迎えているようだったので、行ってみることにしました。

 

駐車場から牡丹園までは、田んぼの横を歩いて5分程。

田んぼは田植えも終わって、綺麗な緑色。

カエルの鳴き声、小鳥のさえずりが聞こえてくる

とてものどかな所でした。

様々な色・種類の牡丹の花はちょうど見ごろ。

たくさんの人が訪れていました。

牡丹園の次は、ここまで来たのだからと養老渓谷へ。

こちらもお天気に恵まれて、たくさんの人が来ていました。

養老渓谷の見どころは点々と広がっていますが、この日は一番奥の滝巡りを。渓谷沿いに散策も出来ます。



養老渓谷に向かう道の途中で「チバニアン」の看板を発見! 「チバニアン」は、千葉県民としては二年程前からちょくちょく耳にする言葉ですね。

内容はともかく、この名称が国際的に認められるかどうかということは、ニュースにもなりました。

内容はよくわからないけれど、有名な所だから、ここまで来たんだし見に行こう!という感じで立ち寄りました。

 

地質の知識が全く無い私のレベルで理解した範囲で書くと・・・

地球には磁力がありますが、何億年という長い地球の歴史の間にはN極・S極が逆転した時代があったのだそうです。

右の写真で、赤が磁場が逆転していた時代、黄が磁場がふらふらしていた時代、緑が現在と同じ磁場の地層とのこと。ここから採取される微化石などから、当時の環境など様々なことがわかるのだそうです。

詳しいことは全くわかりませんが、地球規模の壮大な営みに感動してしてしまいました。

人間の命はせいぜい100年ですから、比較になりませんね。


新年度が始まりました

桜が満開です。

皆さまはお花見に行かれたでしょうか?

 

私は先日の良いお天気の日、主人と「お花見に行こう!」ということになり、まず時々行く地元野菜を使ったお料理を出してくれるレストランでランチをしてから、近所に桜見物に行くことになりました。

 

まずランチですが、この日は日曜日でレストランは一杯。

この日もデザートまでたっぷりいただいて、

「いつも美味しいね」。

食事をしながら何処の桜を見に行こうかと相談し、

そこからあまり遠くない柏市の「あけぼの山公園」に行くことにしました。

 

到着してみると駐車場も一杯。

駐車場もたくさんあるので、待つことはありませんでしたが、お天気に恵まれて大勢の家族連れで賑わっていました。

 

桜の花も八分咲き。

とっても綺麗で、春の一日を楽しみました。

 

 



さて、新元号も発表されましたね。

日本の古典、それも万葉集からの出典ということで、少し前に和歌の勉強をしてきた私はとても嬉しく思いました。

入院されているお茶の先生にお便りしたところお元気な様子で、

新元号にお名前の一文字が入っているので「ヤッター!と思いました」と返信が。

これからしばらくリハビリの毎日だそうです。

 

暖かくなってきて桜も咲き、新元号も発表され・・・

新しい時代が、穏やかで良いものであって欲しいと思います。

 

 

世界らん展2019

「世界らん展2019」に行ってきました。

実はランの花を見に行ったのではなくて、会場に出展している友人に会うためです。

出品と言ってもランの出品ではなく、中央ガーデンのディスプレイに友人の製作した照明オブジェが並ぶというもの。

友人は3mmの厚さのステンレスを加工して、

ステキなオブジェやアクセサリー、テーブルウェアなどを作っているのです。

 

会場は東京ドーム。

広い会場の中央に「イロトリドリの世界」という美しい花々が咲く場所があり、友人が製作した照明オブジェが飾られていて、その美しい姿に会場の多くのお客さんが足を止めて見入っていました。

拡大するとこんな感じ。

綺麗でしょ!

夜にはもっとライトアップされるのだとか。

彼女のブースでは、このステンレスを使ったアクセサリー製作の体験をさせてもらいました。

既に出来上がっている文字型のステンレスを裏から木槌で叩いてアールをつけ、周辺にアレンジされた葉をペンチで自由に曲げて動きを出します。

ね、ステキでしょ?

あとはこれに下げる物を付けるだけ。

どんな紐にしようかしら・・・。

 


照明オブジェは今回が初めての発表とのことで、

今後どんな風に発展していくのか楽しみです。

「レストランとかホテル、結婚式場とかに置いてあったらステキね。」

と友人と話していました。

ステンレスは錆びないので、屋外に置いておくことも出来るのだとか。

またステンレスは柔らかいので、彼女の作るアクセサリーやテーブルウェアは、その時の気分に合わせて折ったりたたんだり、形を変えることも出来ますよ。

「世界らん展2019」は残念ながら本日22日まで。

ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

                        日本橋三越の洋食器売り場にも置いてあるそうです。

                  http://d-ecru-design.com/

 

手紙

お正月に年賀状が届きます。

よく顔を合わせている人からのものもあれば、年賀状だけのやりとりの人もいます。

今年届いた年賀状の中に、ちょっと気になることが書いてあるものがありました。

 

一人は学生時代の友人からのもので、「手術をした」とあり心配になりました。

その友人はメルアドも知っていたので、お正月気分も抜けた頃にメールで便りを書きました。

直ぐに返事が来て、手術は外科で「今は大丈夫」とのことで安心しました。


もう一人の友人の年賀状には「ショールームがオープンします!」。

昔からちょっと慌てん坊の彼女の年賀状からは、

何のショールームがオープンするのか何の説明もありません。

手先が器用でアクセサリーなど作っていた人なので、

もしかするとそんな小物が見られるのかしら?

それなら是非行きたいけれど・・・

友人のメルアドを知らなかったので、手紙に近況報告と共にこちらのメルアドも書いて送りました。

こちらも返事はメールで直ぐに来ました。

仕事関係のショールームでしたが、彼女が深く関わっているとのことで、

今度足を運んでみることにしました。


もう一枚は、学生時代の先輩から。

年賀状に、二年続けて「染織にはまって、京都で勉強しています」。

これは聞いてみなくっちゃ!と、こちらも連絡用のメルアドを書いて手紙を書きました。こちらは、手紙が届きました。

「パソコンも携帯も止めてしまったの」という先輩からの手紙には、

京都の志村ふくみさん・洋子さん親子と孫の昌司さんが開いている「アルスシムラ」で染織の勉強中と書いてありました。

左の写真は別便で届いた卒業制作展の案内。

ハガキの裏には先輩が自ら糸を染めて織った反物の写真が載っていて、

「こんな感じよ」と書かれてありました。


年賀状ではありませんが、先日同じキモノカルチャーの先生から寒中見舞いが届きました。

この方は遠くの教室の先生なのでしばらく会っていませんが、私がまだ着付けの勉強に恵比寿に通っていた頃、

一緒に勉強した仲間です。

近況報告と共に、「また会えるといいですね」と書いてありました。

この先生はこちらのメルアドもご存知なのにわざわざお便りを書いて下さったワケで、とても嬉しくなりました。

こちらも直ぐに近況報告を兼ねてお便りを書きました。

 

手紙は書いている間、相手のことで頭はいっぱいです。

メールのようにボタンを押した途端相手に届くのではないですから、「そろそろ届いたかしら?」などと考えたりします。

手紙を開く相手を顔を想像してみたり・・・

時間がゆっくり流れて行きます。

 

 

甘酒作り

甘酒作りにはまっています。

去年の夏は甘酒がマイブームで、猛暑でカラダもばてていたので、よく甘酒を買って飲んでいました。

今年のお正月に実家に帰った際、今度は妹が甘酒に凝っていて、自家製の甘酒を飲ませてくれました。

実は、甘酒は簡単に作れるのです。

 

甘酒はおかゆに麹を入れて作ります。

おかゆも緩さがまちまちですが、どんな感じになるかわからないので、

最初は「お米半合に水500ccでおかゆを炊き、麹を100g入れる」

という割合でやってみました。

 

甘酒作りは温度管理が大切。

55~60℃で発酵が進みますが、60℃を超えると菌が死んでしまうし、

50℃以下だと麹菌が活動しないとのこと。

温度を一定に保つ機械を持っていなので、炊飯器で作ります。

おかゆが出来たら炊飯器の蓋を開け、ふきんをかけて温度を一定に保ちます。

買って来た体温計で時々温度を計り、ふきんを二重にしたり逆に炊飯器のコンセントを抜いたりして、

一回目は温度に気を使いました。

 

6時間ほど経った頃、大分トロッとしてきて、舐めてみると結構な甘さ。

温度も60℃を超えてしまいそうなので、一回目はここでし終了しました。

かなりブツブツしていましたが、こってりと甘い甘酒が出来ました。

 

2回目はもう少し緩く作ろうと水の量を増やしておかゆを炊きました。

「さて麹を・・・」と冷蔵庫の中を探ると、麹と思っていたのは酒粕!

酒粕でも甘酒は出来るみたいだったので、酒粕利用でそのまま続行。

まあなんとか出来ましたが、酒粕の場合は甘くならないので砂糖が必要です。

 

3回目はちゃんと麹を用意して作りました。

一回目の甘酒がかなり濃かったので、おかゆの水の量を100cc増やしてみました。

やはり6時間くらい経つと60℃を超えてしまいそうになったので終了。

この時出来た甘味が左の写真。かなりブツブツしています。

甘さは十分にありました。

 

温度を一定に保てる調理器具をお持ちの方は、発酵中にお出掛けも出来ますし、

もっと発酵時間を長くすることも出来ますね。

そうすると、もう少し滑らかな出来上がりになるのでは?と思います。

 

 

再会

ひょんなことから、久しぶりに父方の従妹二人と会うことになりました。

私の両親は父も母も兄弟姉妹が大勢いたので、自然といとこも大勢になります。

子供の頃は、お正月などよく顔を合わせたものですが、大人になってからはめっきり会わなくなりました。

そんな時に連絡を貰ったので、楽しみにして出掛けました。

 

まずランチ、ということで新宿に集合。

久しぶりの再会に、事前の電話で年長の従姉からは「顔、わかるかしら?」と心配の声が。

でも、待ち合わせ場所で顔を合わせた途端「あっ、〇〇ちゃん!」。

 

ランチ後に「お茶にしましょ」と場所を変えも話は弾みます。

10歳ずつ年が離れていて私が最年少でしたが、それぞれの世代の楽しみや様々な悩み・・・色々な話が出来ました。

気がつくと、もう夕方の5時。

「また会いましょうね」と言って、それぞれ帰路につきました。

 

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岡山で桃!

さて、旅行のお話も最終回です。

 

岡山はフルーツ王国。

旅行のどこかで、フルーツパフェを食べたいと思っていました。

 

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しまなみ海道

三日目は、しまなみ海道へ。

ここをドライブするのが、我が家の今回の旅行のハイライト。

高速道路は本州の尾道近くから始まって、四国今治市までつながっています。

写真でわかりずらいですが、下からちょっと飛び出ているのが今治市です。

ここをサイクリングで走ろう!という方も大勢いらしゃいました。

我が家はもちろんレンタカー。

 

まずそれぞれの島に立ち寄ることなく、一番四国寄りの大きな島・大島に向かいました。

ここで「潮流体験」するためです。

この辺りは数年前に話題になった和田竜さんの小説「村上海賊の娘」の舞台となったところ。そう、江戸時代以前まで、瀬戸内海の覇者・村上海賊が活躍していたところです。

 

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倉敷

旅行の二日目は倉敷。

前日は倉敷の宿が取れなかったので岡山に泊まり、

午前中は吉備地域の神社などを散策してから来ました。

ものすごい暑さでしたが、宿が取れないくらいですから、

倉敷は一年中人気のスポットなんですね。

 

 

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備前焼

連日猛暑が続いています。

そんな中、岡山・倉敷・しまなみ海道方面に旅行に行ってきました。

何回かに分けて、旅行の様子を書きたいと思います。

 

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