東京五輪チケット当選発表

20日の朝のニュースで、「今日は来年の東京オリンピックチケットの当選発表の日です!」と話しているのを聞きました。

そうそう今日だワ。

我が家も先月、数種目のチケット申し込みをしてあったのです。

抽選結果はメールでも届くとのことでしたが、

メールボックスを開くとまだ届いていません。

あら、お知らせは当選した人にしか来ないのかしら・・?

いえいえ違いますよ。

東京五輪のチケットサイトに、「マイページに抽選結果が出ているから自分で見てね」って書いてありました。

落ち着かないといけないですね。

ニュースでも、「当選しました!」という詐欺のメールで、ウソのチケット振込サイトに誘導するものがあるから注意するようにと言っていました。

アブナイです。

 

手順を確認したところで、「マイページ」に進もうとしましたが、ずごい混雑です。

別に急いでいないので、一度諦めて閉じました。

 

昼前に再び開いてみましたが、まだ待機中。

「並んでいるからそのまま待っててね。閉じると、また最初から並んでもらうよ」と書いてあったので、

今回はパソコンをつなげたままで、

しばらく放置することにしました。

 

一時間ちょっと待ったでしょうか。

やっと右の写真のような表示になりました。

 

今朝見た時には確か140万人くらい並んでいたと思うので、これまでにそれだけの方が抽選結果を確認したワケですね。

実は「どうせ当たらないし・・、でも申し込まなきゃ当たらないよね!」

と申し込みを決定した我が家です。

末席でも!と当選を祈った開会式は残念ながら落選。開会式はテレビで観覧することにしましょう。

 

なんと女子体操の予選が当たりました!。「炎天下でなく見物出来るもの」という我が家の条件(!?)に合致した競技です。

会場は有明体操競技場。席は一番外側です(見えないかも~)

当選したのはこの競技だけでしたが「オリンピック」の雰囲気だけでも味わえるかと思うと、やっぱりちょっと楽しみです。

 

 


あの人が横須賀に・・・

NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」に俳優の松坂桃李さんが出て、なんと横須賀を巡るというので録画して見ました。

横須賀市も見どころはいろいろありますが、なんと訪れたところが実家の最寄り駅「久里浜」。

「ひゃあ~、松坂桃李が歩いてる!」と、食い入るように見てしましました。

 

旅のスタートは、ペリー公園。

幕末に黒船に乗ってやって来たペリー提督が上陸されたところです。

記念碑が建っています。

公園前の道の向こうは海。東京湾です。

房総半島・浜金谷とフェリーが行き来しています。

 

松坂さんはこの後浦賀へ。港の中を渡る渡し船に乗船しました。

これは対岸に渡るだけの近距離なので、料金も250円。

楽しそうでしたよ。

番組には映りませんでしたが、浦賀港の奥には浦賀ドックがあり(2003年に特別な場合を除き閉鎖)、幕末に太平洋を横断した咸臨丸もここで修理されました。

 

番組の方は、16日(木)深夜(17日午前0:55~)に再放送があるようです。

良かったら見て下さいね。


ところで、来年の東京オリンピックのチケット予約受付が始まりました。

皆さんエントリーしましたか?

我が家はそんな話は全くしていなかったのに、受付が始まった日「アクセスが集中してサイトにつながらない」などのニュースを見たら、何となく気持ちが盛り上がってきて・・・。

とりあえずID登録を済ませました!

チケットは、人気の選手や競技はもちろん高い倍率、週末も高倍率になることが予想されるそうです。また35℃を超える気温になるかもしれないので、屋内競技の方が、とか・・・。

同じ種目でも、予選から決勝に近ずくにつれて価格がアップ。

もちろん席のランクによっても違います。

 

見たい競技にエントリーするか、当選確率の低いところを狙うか・・・等々、

色々考えてから出ないと申し込みも出来ません。

「当選したチケットは全て購入する」決まりだそうですから、予算とも相談ですね。

 

 

チバニアン

長い連休もとうとう最終日です。

休みって、本当にあっという間に終わってしまいますね。

 

我が家は先日、新緑を楽しみにドライブに出掛けました。

道路が混みそうだったので何処へ・・・と考えましたが、手元にあった地方紙に「茂原牡丹園」というのがあり、

ちょうど身頃を迎えているようだったので、行ってみることにしました。

 

駐車場から牡丹園までは、田んぼの横を歩いて5分程。

田んぼは田植えも終わって、綺麗な緑色。

カエルの鳴き声、小鳥のさえずりが聞こえてくる

とてものどかな所でした。

様々な色・種類の牡丹の花はちょうど見ごろ。

たくさんの人が訪れていました。

牡丹園の次は、ここまで来たのだからと養老渓谷へ。

こちらもお天気に恵まれて、たくさんの人が来ていました。

養老渓谷の見どころは点々と広がっていますが、この日は一番奥の滝巡りを。渓谷沿いに散策も出来ます。



養老渓谷に向かう道の途中で「チバニアン」の看板を発見! 「チバニアン」は、千葉県民としては二年程前からちょくちょく耳にする言葉ですね。

内容はともかく、この名称が国際的に認められるかどうかということは、ニュースにもなりました。

内容はよくわからないけれど、有名な所だから、ここまで来たんだし見に行こう!という感じで立ち寄りました。

 

地質の知識が全く無い私のレベルで理解した範囲で書くと・・・

地球には磁力がありますが、何億年という長い地球の歴史の間にはN極・S極が逆転した時代があったのだそうです。

右の写真で、赤が磁場が逆転していた時代、黄が磁場がふらふらしていた時代、緑が現在と同じ磁場の地層とのこと。ここから採取される微化石などから、当時の環境など様々なことがわかるのだそうです。

詳しいことは全くわかりませんが、地球規模の壮大な営みに感動してしてしまいました。

人間の命はせいぜい100年ですから、比較になりませんね。


新年度が始まりました

桜が満開です。

皆さまはお花見に行かれたでしょうか?

 

私は先日の良いお天気の日、主人と「お花見に行こう!」ということになり、まず時々行く地元野菜を使ったお料理を出してくれるレストランでランチをしてから、近所に桜見物に行くことになりました。

 

まずランチですが、この日は日曜日でレストランは一杯。

この日もデザートまでたっぷりいただいて、

「いつも美味しいね」。

食事をしながら何処の桜を見に行こうかと相談し、

そこからあまり遠くない柏市の「あけぼの山公園」に行くことにしました。

 

到着してみると駐車場も一杯。

駐車場もたくさんあるので、待つことはありませんでしたが、お天気に恵まれて大勢の家族連れで賑わっていました。

 

桜の花も八分咲き。

とっても綺麗で、春の一日を楽しみました。

 

 



さて、新元号も発表されましたね。

日本の古典、それも万葉集からの出典ということで、少し前に和歌の勉強をしてきた私はとても嬉しく思いました。

入院されているお茶の先生にお便りしたところお元気な様子で、

新元号にお名前の一文字が入っているので「ヤッター!と思いました」と返信が。

これからしばらくリハビリの毎日だそうです。

 

暖かくなってきて桜も咲き、新元号も発表され・・・

新しい時代が、穏やかで良いものであって欲しいと思います。

 

 

世界らん展2019

「世界らん展2019」に行ってきました。

実はランの花を見に行ったのではなくて、会場に出展している友人に会うためです。

出品と言ってもランの出品ではなく、中央ガーデンのディスプレイに友人の製作した照明オブジェが並ぶというもの。

友人は3mmの厚さのステンレスを加工して、

ステキなオブジェやアクセサリー、テーブルウェアなどを作っているのです。

 

会場は東京ドーム。

広い会場の中央に「イロトリドリの世界」という美しい花々が咲く場所があり、友人が製作した照明オブジェが飾られていて、その美しい姿に会場の多くのお客さんが足を止めて見入っていました。

拡大するとこんな感じ。

綺麗でしょ!

夜にはもっとライトアップされるのだとか。

彼女のブースでは、このステンレスを使ったアクセサリー製作の体験をさせてもらいました。

既に出来上がっている文字型のステンレスを裏から木槌で叩いてアールをつけ、周辺にアレンジされた葉をペンチで自由に曲げて動きを出します。

ね、ステキでしょ?

あとはこれに下げる物を付けるだけ。

どんな紐にしようかしら・・・。

 


照明オブジェは今回が初めての発表とのことで、

今後どんな風に発展していくのか楽しみです。

「レストランとかホテル、結婚式場とかに置いてあったらステキね。」

と友人と話していました。

ステンレスは錆びないので、屋外に置いておくことも出来るのだとか。

またステンレスは柔らかいので、彼女の作るアクセサリーやテーブルウェアは、その時の気分に合わせて折ったりたたんだり、形を変えることも出来ますよ。

「世界らん展2019」は残念ながら本日22日まで。

ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。

                        日本橋三越の洋食器売り場にも置いてあるそうです。

                  http://d-ecru-design.com/

 

手紙

お正月に年賀状が届きます。

よく顔を合わせている人からのものもあれば、年賀状だけのやりとりの人もいます。

今年届いた年賀状の中に、ちょっと気になることが書いてあるものがありました。

 

一人は学生時代の友人からのもので、「手術をした」とあり心配になりました。

その友人はメルアドも知っていたので、お正月気分も抜けた頃にメールで便りを書きました。

直ぐに返事が来て、手術は外科で「今は大丈夫」とのことで安心しました。


もう一人の友人の年賀状には「ショールームがオープンします!」。

昔からちょっと慌てん坊の彼女の年賀状からは、

何のショールームがオープンするのか何の説明もありません。

手先が器用でアクセサリーなど作っていた人なので、

もしかするとそんな小物が見られるのかしら?

それなら是非行きたいけれど・・・

友人のメルアドを知らなかったので、手紙に近況報告と共にこちらのメルアドも書いて送りました。

こちらも返事はメールで直ぐに来ました。

仕事関係のショールームでしたが、彼女が深く関わっているとのことで、

今度足を運んでみることにしました。


もう一枚は、学生時代の先輩から。

年賀状に、二年続けて「染織にはまって、京都で勉強しています」。

これは聞いてみなくっちゃ!と、こちらも連絡用のメルアドを書いて手紙を書きました。こちらは、手紙が届きました。

「パソコンも携帯も止めてしまったの」という先輩からの手紙には、

京都の志村ふくみさん・洋子さん親子と孫の昌司さんが開いている「アルスシムラ」で染織の勉強中と書いてありました。

左の写真は別便で届いた卒業制作展の案内。

ハガキの裏には先輩が自ら糸を染めて織った反物の写真が載っていて、

「こんな感じよ」と書かれてありました。


年賀状ではありませんが、先日同じキモノカルチャーの先生から寒中見舞いが届きました。

この方は遠くの教室の先生なのでしばらく会っていませんが、私がまだ着付けの勉強に恵比寿に通っていた頃、

一緒に勉強した仲間です。

近況報告と共に、「また会えるといいですね」と書いてありました。

この先生はこちらのメルアドもご存知なのにわざわざお便りを書いて下さったワケで、とても嬉しくなりました。

こちらも直ぐに近況報告を兼ねてお便りを書きました。

 

手紙は書いている間、相手のことで頭はいっぱいです。

メールのようにボタンを押した途端相手に届くのではないですから、「そろそろ届いたかしら?」などと考えたりします。

手紙を開く相手を顔を想像してみたり・・・

時間がゆっくり流れて行きます。

 

 

甘酒作り

甘酒作りにはまっています。

去年の夏は甘酒がマイブームで、猛暑でカラダもばてていたので、よく甘酒を買って飲んでいました。

今年のお正月に実家に帰った際、今度は妹が甘酒に凝っていて、自家製の甘酒を飲ませてくれました。

実は、甘酒は簡単に作れるのです。

 

甘酒はおかゆに麹を入れて作ります。

おかゆも緩さがまちまちですが、どんな感じになるかわからないので、

最初は「お米半合に水500ccでおかゆを炊き、麹を100g入れる」

という割合でやってみました。

 

甘酒作りは温度管理が大切。

55~60℃で発酵が進みますが、60℃を超えると菌が死んでしまうし、

50℃以下だと麹菌が活動しないとのこと。

温度を一定に保つ機械を持っていなので、炊飯器で作ります。

おかゆが出来たら炊飯器の蓋を開け、ふきんをかけて温度を一定に保ちます。

買って来た体温計で時々温度を計り、ふきんを二重にしたり逆に炊飯器のコンセントを抜いたりして、

一回目は温度に気を使いました。

 

6時間ほど経った頃、大分トロッとしてきて、舐めてみると結構な甘さ。

温度も60℃を超えてしまいそうなので、一回目はここでし終了しました。

かなりブツブツしていましたが、こってりと甘い甘酒が出来ました。

 

2回目はもう少し緩く作ろうと水の量を増やしておかゆを炊きました。

「さて麹を・・・」と冷蔵庫の中を探ると、麹と思っていたのは酒粕!

酒粕でも甘酒は出来るみたいだったので、酒粕利用でそのまま続行。

まあなんとか出来ましたが、酒粕の場合は甘くならないので砂糖が必要です。

 

3回目はちゃんと麹を用意して作りました。

一回目の甘酒がかなり濃かったので、おかゆの水の量を100cc増やしてみました。

やはり6時間くらい経つと60℃を超えてしまいそうになったので終了。

この時出来た甘味が左の写真。かなりブツブツしています。

甘さは十分にありました。

 

温度を一定に保てる調理器具をお持ちの方は、発酵中にお出掛けも出来ますし、

もっと発酵時間を長くすることも出来ますね。

そうすると、もう少し滑らかな出来上がりになるのでは?と思います。

 

 

あけましておめでとうございます

新年になりました。

関東はお天気に恵まれた穏やかなお正月でしたね。

もうお仕事が始まっている方もいらっしゃることでしょう。

 

私は元旦の朝ここでお雑煮を食べてから、実家に行ってきました。

退院から一年経った母は、生活のリズムを取り戻したようで、元気に過ごしています。

家族が元気なのが一番です。今年も健康に気を付けて。

 

お墓参りにも行きました。

お墓へは海沿いを走ります。

良いお天気で、ウィンドサーフィンをする人や凧揚げをする人の姿がありました。

お墓は京浜急行・三崎口駅の近く。

お正月から三崎のマグロを食べに来ている方々もいる様子でした。

お墓の近くには高台に畑が広がっているのですが、

今の季節はたくさんの美味しそうな三浦大根が。

春先には、キャベツ畑になりますよ。



帰りは久里浜港から、千葉県の金谷港までフェリー。

約40分の船旅です。

お正月は毎年大勢のお客さんが乗船しています。

金谷港に降りてちょっとお土産を買い、

これから高速道路に乗るところ。

再び久里浜港に向けて出港したフェリーの向うに、

うっすらと富士山が映っているのですが・・・。



こうして私の新年も始まりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

師走の出来事いろいろ

今年もあと少しで終わりですね。

この一年様々なことがありましたが、自分自身にとって一番記憶に残ったことは、お茶名をいただいたことでしょうか。

お茶は「お茶名をいただいてからが、本当の修行の始まり」とのことですから、これからも精進したいと思います。

 

朝日新聞より
朝日新聞より

さて今日は、今月に入ってからの記憶に残った出来事をいくつか。

まずは、12月11日のノーベル賞の授賞式。

医学・生理学賞を受賞された本庶佑先生が出席されました。

先生がお召しになっていたのは、紋付羽織袴。

ノーベル賞に和装で出席というのは、1968年の川端康成の写真を目にしますが、本庶先生も、凛々しくてとてもステキでしたね。

国際的な晴れの舞台に出席される方には、

是非和装で出席していただきたいワ、と改めて思いました。


今年頑張ってやったのが家の片付け。不要なものは思い切って処分しようと、ずっと考えていました。

階段の下にちょっとした納戸があるのですが、そこが越して来て20年「開かずの扉」状態になっていました。

ほとんどが父母の物。母は既に亡くなっていますし、父に判断して貰って捨てられるのもは処分しようと。

古い家電、使わなくなったトランク、貰ったもの、取りあえずと入れたままになっていたもの・・・

結局8割が捨てても良いものでした。年内に予定の作業を何とか終えてスッキリ。


久しぶりに風邪を引きました。

最初に喉の痛みだけで軽く考えていたものが、連休中に咳が出て来るし鼻水は出て来るし・・・。

普段なら長引かせたくないので早めにお医者に行くのですが、

連休で病院に行かれない間に、体が思うように動かなくなりました。

連休明けにやっと病院に行って薬を貰いましたが、半日寝ることにしました。

やっと峠を越えて治りつつあるところ、です。


年内の授業も終了したので、ブログも今回で年内は終わりにしようと思います。

年末年始は寒波が来るようですから、皆さま体に気を付けてお過ごし下さい。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

東京をぶらぶら

「神宮外苑のいちょう並木を見に行きましょうよ」と友人に誘われていました。

なかなか都合がつかなくて結局12月に入ってしまいましたが、先日やっと見に行くことが出来ました。

この日はコートが要らないくらいの暖かさ。

それもあってか結構な人でした。

はとバスが停まっていたり、外国人の方も大勢見かけたりしました。観光スポットになっているんですね。

この季節に浴衣を着て歩く外国人カップルの姿や、

ウェディング姿で写真撮影をする方々もいて、

なかなか賑やか。

 

ちょうどお昼なので、友人おススメのお店でランチをすることに。いちょう並木入り口にある「ロイヤルガーデンカフェ」。

昼間は予約出来ないとのことでちょっと心配しましたが、無事に入店。

デザートに出て来たチョコレートケーキが美味しい!

いつも食べ物は写真を撮ることを忘れて食べ始めてしまうので、今回も写真は無し・・・。

 

 

美味しいランチの後、いちょう並木を歩きました。

黄色がとっても綺麗でした。

 

その後おしゃべりしながら少し歩いて、「大文字」という器屋さんへ。クリスマスやお正月用のステキな器が並んでいました。友人は気に入った見つけてご購入。

 


その後は友人が行ってみたいと言っていた日本橋高島屋の「茶論」へ。

こちらは最近オープンした新館の4階にあって、

モダンな茶道具を見たり喫茶コーナーでお茶をいただいたり、

奥では茶道のお稽古も出来るという店舗です。

 

お茶のお稽古は初級・中級・上級とあり、各6回コース。

お稽古スペースは机に椅子で、正座の苦手な方も心配ないようですよ。

私たちのお茶のお稽古には無いパソコンを見ながらの解説も。

一般的な「終わりのない修行」というのとは内容も異なると思いますが、

ちょっと体験してみたいという方には良いかも知れませんね。

それにしても各コースとも6回で授業料30000円ですから、

お安くは無いですね~。

 

東京五輪チケット当選発表

20日の朝のニュースで、「今日は来年の東京オリンピックチケットの当選発表の日です!」と話しているのを聞きました。

そうそう今日だワ。

我が家も先月、数種目のチケット申し込みをしてあったのです。

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着物のお手入れ

既に着物は単衣になっていて、間もなく夏物/薄物になろうという季節です。

着なくなった袷の着物をお手入れに出さないといけませんが、衣替えをした直後は混んでいるような気がして、

ちょっと待っていました。

 

そんな着なくなった袷の着物を、先日ようやく丸洗いに持って行きました。

いつもお願いしているお店です。

初めて見るまだ若い女性の店員さんでした。

「○○店から異動になった△△です」とにこやかに挨拶をして下さったので、

その方が丸洗いをお願いする着物を一枚一枚チェックする間、つい話が弾みました。

 

「洗いに出された着物でこんなにきれいな物って見たことがありません!」と、その方が。

「衿も全然汚れていないですね。私なんか、洋服の時でも衿にファンデーション付いちゃうんです」。

自慢話みたいですが((#^^#))、丸洗いに出した着物に大きな汚れやシミの付いていないことを褒めていただきました。

 

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インドじゃないよ、印西市

これだけでは何のことかわかりませんよね?

実は「印西市」のPR動画のタイトルです。

 

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衣替え

衣替えの季節です。

そうは言っても最近の温暖化で、とっくに夏服を着ていますね。

昨日も30度を超える夏日でした。

着物も時代に合わせて「気温に沿って切り替えを」と思いますが、

着物の世界はなかなかそう言い切れないところがあります。

 

時々開いてこのブログでも紹介する右の写真の「きもの歳時記」ですが、

「六月」の項にはやはり「衣替え」について書かれてあります。

時々着物を着ることはあっても「暑いから夏はちょっとね」とおっしゃる方もいると思いますが、実は夏の着物の生地には沢山の種類があって、選ぶ楽しみ・着る楽しみがあるんですよ。

 

この本には、かつての日本人が夏の始まる前のこの時期から夏にかけて、

繊細な感性を以ってそれらを着分けていたことが記されています。

それは生地の種類にとどまらず、季節の先取りによって選ばれる着物や帯の柄や

その取り合わせにまで及び、日本人に生まれた喜びと着物をまとう楽しみを教えてくれる内容です。

 

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アド街ック天国

※配布品です
※配布品です

テレビ東京に「出没!アド街ック天国」というバラエティ番組がありますね。

印西市が6月1日(土)放映のこの番組で紹介されるという情報を得ていて、

楽しみにしていました。

この日の朝、テレビの番組表で確かに放映されることを確認。早速録画予約しました。

しかし数分後に再び番組表を見ると、「アド街ック天国」が消えて、大阪なおみさんのテニスの試合に変更に!

ほんの数分の間の出来事です。こんなこともあるんですね。

「出没!アド街ック天国」のHPを見ると、確かに「全仏オープンテニス中継のため放映日時の変更の可能性があります」と記載がありました。

今日現在いつに変更になるか番組HPに記載がありませんが、

お陰でこうしてお知らせすることが出来ましたよ。

市内のどこが紹介されるかわかりませんが、「住み良さNO.1」を誇る我が印西。

ご興味があったら、是非ご覧下さいね。

 

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