着物のリメイク

右は、リメイクした父の大島紬の写真です。

もともとは、羽織付きのアンサンブルでした。

昔は、お正月には着物を着たり、男性もくつろぎ着として

自宅で着物をの上に羽織をはおったりしていました。

当時の父の着物姿が目に浮かびます。

写真が上手くありませんが(#^.^#)、濃紺です。

昔の反物巾は狭くて、仕立て直すにも、裄の長い私には袖幅が

足りません。なので、写真右寄りに写っている袖の肩よりの方に

細くハギが入っています。

男物の生地なので、帯や帯締めは色やデザインの優しい感じものを合わせると良いですね。

或いはシャッキっと、男前風に・・・!?


こちらは母の塩沢紬でした。

こちらも、母がよく着ていました。

こちらも写真が上手くありませんが(#^.^#)、

ブルーグレーの地に紫の絞りの花が咲いています。

塩沢はシャリシャリとして、とても気持ちが良いのです。

なんとか仕立て手直しを・・・と頑張りましたが、

様々な理由で、どうしても無理でした。

で、帯にすることにしました。

春先から単衣の頃に締められそうです。