鳥見神社の獅子舞

獅子舞をみたことはありますか?

獅子舞といっても、お正月に踊っている獅子舞ではありません。

社に奉納される、境内で舞われる獅子舞です。

 

この辺りには、獅子舞や神楽などの民俗芸能がたくさん

残されています。

新しい住宅地でだけ生活していると気が付かないことですが、

先祖代々この地に住んでいる方々の中には、貴重な文化遺産がたくさん伝えられているのです。

写真は、市内平岡地区の鳥見神社に伝わる獅子舞の写真です。ジジ(親獅子)・セナ(子獅子)・カカ(雌獅子)の三獅子で舞います。


この獅子舞は、毎年5月3日に奉納されていますが、

県の指定無形民俗文化財に指定されています。

文明年間(1469~1487年)頃からこの神社の祭礼で舞われてきたとのことで、この舞を舞わないと村に凶事が起こるとか、また逆に着物や帯をこの獅子に身に着けて舞ってもらうと幸福になる、などの言い伝えがあるそうです。

笛や太鼓の演奏は、もちろん生演奏です。

インターネットで検索すると、去年の画像なども見られるようですよ。


今日発行の市の広報に、今年のこの獅子舞の見学会の案内が出ていました。

「印西ふるさと案内人協会」主催/《巴塚伝説の小林から平岡鳥見神社の獅子舞を訪ねる》ということで、獅子舞の見学と小林地区の文化財巡りをするのだそうです。

興味のある方は、参加してみたくださいね。

 時 : 5月3日 10時~(受付9:30~)

 場所: 小林コミュニティプラザ

 定員: 50人

 費用: 300円

 注意: 歩きやすい服装と帽子、昼食・飲料・敷物持参

 申込/問い合わせ:4月28日までに宿城さん宛て

    ☎/FAX 0476-42-4442

    ✉ inzaifurusato@yahoo.co.jp