「つむぎ通信(だより)」

去年の夏、新潟に旅行に行きました。

新潟は越後上布、小千谷縮、塩沢紬、五泉の塩瀬・・・など

たくさんの織物の産地として知られています。

色々な織物との出会いを楽しみながらの旅行でしたが、

その中の一つ塩沢の織物記念館から、お便りが届きました。

「つむぎ通信(だより)」を発刊したとのことで、

冬号・春号が一緒に送られてきました。

この記念館では、繭から糸を紡ぐところを見せてくれたり、機織り体験をすることも出来ます。

機織り体験は、自分の好きな色の糸を選んで織ることができますよ。

この時はあまり時間がなかったのですが、

30分程で写真のような織物が出来ました。


記念館の方に、「額に入れて飾ると良いですよ」

とアドバイスを受けてこのように・・・。

「つむぎ通信(だより)」の中には、

若い方々の活躍も紹介されています。


日本には各地に様々な織物・染物がありますが、

そこに技術を伝えて行く若い方たちの姿があることは、

とても嬉しいことですね。