歯医者

今年のゴールデンウィークに左上奥歯の詰め物が取れて以来、歯医者通いが続いています。

この歯はよく詰め物が取れるのですが、歯医者さんによると、虫歯なのではなくて

私が「よく左側で噛むから」ということなのだそうです。

他の歯についても、「この詰め物は古いから新しいものと取り替えた方がいいよ」

と先生に言われた歯については素直に従い、

今年は全面的に歯の治療をしよう!と決めた私は、この夏歯医者通いを続けているのです。

 

評判の良い先生なのでかなり混んでいて、

月に2回くらいしか予約が取れません。

5月に詰め物を入れ直した後、

6月・7月と一本づつ古い詰め物を入れ替えました。

外からはわからなくても、古い詰め物の中は虫歯になってきますから、一度手を入れてしまった歯には「永遠」という言葉はありません。

それじゃあ、歯はどんどん小さくなってしまうじゃないの・・・と泣きつく私に、先生は「だから早目に取り替えることが大切なんですよ」と優しく(?)おっしゃいました。

 

それにしても、歯医者のドアを開けた途端に聞こえてくるあの「キーン、キーン、キーーーン!」

という歯を削る音は何とかならないものでしょうか?

ウソでももっと優しい音とかに・・・。

今日やっと詰め物の入れ替えが終わりました。

あと1回歯のおそうじに通い、今回の歯医者通いは一先ず終了の予定です。