市内の古刹巡り

気持ちの良い秋晴れの日が続いていますね。

そんな秋空に誘われて、昨日は主人と、近所の神社やお寺巡りの散歩に出掛けました。

 

印西は古い街で、古い神社やお寺や仏さまがたくさんあります。

いつか訪れたいと思っていたそれらの中から、

いくつか行ってみました。

 

 

まずは、竹袋の稲荷神社です。

この神社の秋の祭礼の際には、大きな山車が出て、

我が家の近くにも廻ってきます。

右の写真は、ちょっと小さいですが、途中の風景。柿がたわわに実って、「正しい日本の秋」という感じでした。

次は少し車で走って、小倉の宝珠院観音堂へ。

室町時代の建立で、普段は見ることが出来ませんが、内部は美しく彩色されて、通称「光堂」と呼ばれています。

本当に美しいお堂でした。

国指定の重要文化財に指定されています。




最後は、結縁寺。

この当たりも古い所で、美しい集落が広がっています。

お寺の前には池があって、他にも散策に来ている方々がいらっしゃいました。

入口に建っているいるものを拡大すると

仏さまが彫られています。

字も彫られていましたが、何と書いてあるのかよくわかりませんでした(*^^*)。


このお寺は、彼岸花が美しいことで知られています。



これらの社寺が建つ古い集落は、車の走る幹線通りから少し入ったところにあり、普段の生活で通ることはありません。

けれど、庭先などはきれいに手入れされ、秋の澄んだ空を背景に、集落全体が美しく見えました。

ふるさとを訪れたような懐かしい気持ちに包まれて、

「また別のお寺も行ってみようね」

と話しながら帰ってきましたよ。