「私らしく和をまとう」

一週間目前の朝日新聞夕刊の記事です。

着物の写真が載っていて、目を引きました。

若い方を中心に、自分らしく着物を楽しむ人が増えているという内容です。

レンタルのお店や、男性向けの着付け教室も増えている

とも書かれています。

 

実は昨日着付けの勉強に恵比寿校まで行ったのですが、

丁度、着付け依頼の若い女性のお客様が来ているところでした。

 

そのお着物は袖の長い振袖型でしたが、

デザインは、というと着物の一番目立つ上前に何かの

キャラクターがプリントされており(説明されたのですが、私にはちょっとわかりませんでした(*_*))、

その他キラキラ光る宝石状のものが縫い付けられていました。

着付けが終わると、最後にシルバーの長髪のウィッグを

付けて・・・。

その後、何とかいう(?)集まりに参加するのだとの

こと、ご自分の着物姿に満足されて、お出掛けになりました。

今は、こういう着物を簡単に作ってくれるところが

あるのだそうですね。

 

何はともあれ、イベントに出席するにあたり、

この方は「着物」という衣装を選んだワケです。

 

どんなきっかけでも良いと思うのですね。

せっかく日本人に生まれたのですもの、

一人でも多くの方に着物を着て欲しいと思います。

来る2016年、

たくさんの方が「着物元年」を迎えますように!

 

ところで、今年のきもの教室・お茶のお稽古・

着付けの勉強会、全て終了しました。

これから自分の暮れの仕事に取りかかろうと思います。

 

少し早いですが、

今年一年お世話になりました。

来年も良い一年になりますように!

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。