着物回りの手作り品

生徒さんが授業中に、

「先生、半巾帯って自分でも作れるんですってね」

とおっしゃるので、はいはいそうですよ、名古屋帯だって作れるんですよ、と出してきたのが写真の名古屋帯です。

「カワイイ~!」

と喜んで下さったので、調子に乗って掲載してしまいます。

木綿の着物などの普段着用で、木綿のリバーシブル帯です。

生地は確かユザワヤで買いました。

自分で作れば、帯巾や長さも自由に決められますね。

難しいことはありません。

帯芯を入れて、長方形に縫うだけです。


この生徒さんはおしゃれ半襟にもご興味があるので、

「半襟も作れるのよ」

ということで、紹介を。

「七緒」vol.29 プレジデント社より
「七緒」vol.29 プレジデント社より

自分で作ると、生地を選ぶ楽しさも味わえますね。

同じ着物でも、半襟を替えると印象もぐんと変わります。

着付け小物なども、

手作りできるものはたくさんありますよ。

右の写真は、てぬぐいで作った伊達締め。

綿なので洗えます。

左は帯枕です。

下は普通の市販のものですが、上はヘチマを使っています。

ヘチマは百円ショップで。

 

補正の小物類もたくさん売っていますが、

体型は一人ひとり違いますから、

購入したものに自分に合わせて手を加えたり、

または最初から自分でオリジナルのものを作っても良いですね。