何事にもメンテナンスが必要です

我が家は、主人と私の世帯と主人の父の世帯の二世帯住宅で、

玄関以外は、全て2つずつあります。

最近父の方のトイレが故障しました。

発端は父の

「ウッシュレットのノズルから、水がポタポタ落ちるんだが・・・」

から始まりました。

見てみると、ノズルから水が、ポタリ・・・ポタリ・・・。

故障という感じもしませんでしたが、早速業者に見てもらいました。

 

点検の結果、修理すべき箇所ははノズルの方ではなくて、後ろのタンクということに。

タンクの蓋を開けてみると、止まっているべき水が、結構な勢いで流れていました。

結局こちらのタンクを交換することに。

 

友人数人とランチをしながらこの話をすると、トイレ以外にも

「ウチも直したわよ」という声が続々と・・・。

どこのお宅も10年以上使っているトイレ、お風呂、給湯器、エアコン・・・は修理・交換の時期が来るようです。

「家」も建てたら終わり、ではないですね。

メンテナンスしながら、住み続けて行くのだと思いました。

「壊れてから」では突然で困る場合がありますから、定期的なチェックや早めの交換が良いようです。

 

話は変わりますが、着物も「メンテナンスしながら着る」ということは同じです。

目に見えなくても、着物も外で着れば汚れます。

一般的に着物は洗濯出来ませんから、着た後はほこりを払って、

汚れが無いかをチェックして、湿気を取ってしまいます。

そしてある程度着たら、洗い張りに出して、仕立て直しをします。

そうすることで、着物はきれいになって生き返り、長く着ることが出来るのです。

 

人間の「メンテナンス」も大切です。

定期的な健康診断だけでなくて、ちょっといつもと違うかな?と感じたら、

早めに受診することが大切ですね。