江戸東京博物館と国技館

岡山県に住んでいる学生時代からの友人がいるのですが、

時々仕事で上京する際に連絡をくれて、おしゃべりを楽しみます。

今回は、外国の方を東京観光に連れ出す予定があるとのことで、彼女の下見を兼ねて、両国をブラブラしました。

 

まずは、江戸東京博物館。

今は大河ドラマに合わせて「真田丸」展を開催しています。

なかなか賑わっていました。

この日は時間も無いので、こちらには入場せずに常設展へ。

 

 

それにしても、今は外国人観光客の方が本当に多いんですね。

観光コースに組み込まれているのでしょうか、ツアーの方もいらっしゃるようで、来場者の半分近くが外国の方のように思いました。

ミュージアム・ショップ
ミュージアム・ショップ

入り口すぐの江戸・日本橋の上で記念撮影をしたり、

駕籠に乗ってみたり、

纏(まとい)をかついでみたり・・・。

 江戸東京博物館のミュージアム・ショップは、

お土産になりそうな物がたくさんあって楽しいですよ。



次はお隣の

国技館へ。

現在夏場所が行われていますから、幟が立ってきれいです。

正面入り口の向かいには

「出待ち」の方々が列を作って待機していました。

その時は、まだ幕下にも入らない力士が出て来る時間帯のようでしたが、この頃からのファンが横綱を育てるのかもしれませんね。

たまたま隣合わせたおばさんのお話によると、番付け上位の力士は表には出てこずに、裏口から車に乗ってさ~っと帰ってしまうのだそうです。

 

 

そして、出て来た力士はあっという間に取り囲まれて・・・

一緒に写真に写ってくれたりするのです。

力士の浴衣は随分カラフルになりましたが、

帯は皆さん博多帯でした。

中には大分古くなった物を締めている力士もいましたが、「精進して、自分の気に入った帯が買えますように~」と、心の中で応援しました。