木下が舞台でグランプリ

「千葉日報・7/23号」に、右の記事が掲載されました。

第8回沖縄国際映画祭・U-25部門で、

早稲田大学3年生の倉持治さん監督の「さんさんごご」という映画が、グランプリと観客賞をダブル受賞したという内容です。

 

そして、それがなぜ「千葉日報」の記事になっているかというと、この映画の舞台がここ木下(きおろし)になっているからです。

 

監督の倉持さんはこの映画の製作に当たり、

映画の表現のために河川敷を探していました。

映画サークルの仲間がここ木下の出身で、

「木下はどう?」

ということで紹介。

その結果、利根川河川敷のあるここ木下が

ロケ地に決まったそうです。

 

この映画のテーマは家族。

30分程の短い作品ですが、

心暖まるとても素敵な映画のようですよ。

 

地元民としては、いつかどこかで

是非拝見してみたいです。