リオ オリンピック

リオオリンピックで、日本人選手のメダルラッシュが止まりません。

毎朝、起きるたびに日本人選手の獲得したメダルの数が増えていて、その活躍に目を見張りますね。

 

夜は起きていられないので、ほとんどが録画で拝見しますが、

どの選手も本当に輝いていますね。

その日、メダルをかけて戦う姿に、感動を覚えます。

 

ところで、印西市には体育の学部を持つ順天堂大学があります。

印西市からは、リオオリンピックに3人もの選手が出場していますが、

その内2人は、この順天堂大学の学生さん。

順天堂大学卒業生も含めると、

男子体操の加藤凌平さんや田中佑典さんなどもそうで、

順天堂大学関係者で、7人もの選手が出場していました。

体操の加藤凌平さんは、前回のオリンピックでも活躍されましたが、

当時はまだ順天堂大学の学生さんでしたので、

オリンピック終了後に、市長に結果報告にいらっしゃいましたよ。

 

順天堂大学とは全く無関係、ここ木下の小学校・中学校を卒業した選手もいます。

棒高跳びの澤野大地さんです。

 

2004年のアテネ、2008年の北京に続いてのオリンピック出場でした。

5m65cm、飛べたかに見えましたが、最後ちょっと体が触れてしまい、

バーも持ちこたえるかのようでしたが、残念ながら落ちてしまいました。

それでも7位入賞です。

日本人としては64年振りとのこと。

すばらしいですよね。