麻の着物

写真は、8/24朝日新聞夕刊の記事です。

にこやかに微笑んでいらっしゃるのは、料理研究家の大原千鶴さん。

京都の料理旅館にお生まれとのこと、

ゆったりとした京都言葉をお話ししながら、

ちゃっちゃとお料理を作る姿は、時々テレビでも拝見しますね。

 

けれど、この記事の内容は料理のことではなくて、

「着物」のお話です。

大原さんはいつも着物を着ていらっしゃいますが、

「夏の和服は涼しいですよ」

ということで、麻の着物に触れていらっしゃいます。

 大原さんもおっしゃっているように、

 一口に「麻の着物」といっても、様々あります。


上布などは高価で、なかなか袖を通すことは出来ませんが、小千谷縮などは、お手軽なものもあります。

 

写真は小千谷縮の着物。

今年も活躍しました。

生成り地に金茶の縞が入っています。

「洗いたいから化繊の着物」という方もいらっしゃいますが、夏は暑いですね。

麻の着物も、自分で洗えますよ。

 

私は洋服生地でも麻が大好きなんです。

                             麻は肌につかないので、とにかく涼しいですよ。