「くらしのなかの着物」展

松戸市立博物館で開催されている「くらしのなかの着物」という展示会に行ってきました。

実際に着られていた着物を通して、

日本人の日常生活を探ろうという企画です。

着物の他、洗い張りの様子なども見学できるとのことで、

 7/24に書いた「直線裁ち」の中で紹介した洗い張りの様子を、

写真に撮って生徒さんに見せたいと思いました。

ということで、写真撮影も出来ます。

 

動くのに邪魔にならないように縫われた船底袖、

女物・男物・子供の物それぞれの単衣や袷、

子供のお祝い着から婚礼衣装まで、さまざまな着物が展示されています。

 

最後に、洗い張りのための張り板や、

和裁の際に使用するくけ台や裁ち板、火のしやこてなどが展示してあります。

 

昔の物でも保存状態がよく、とてもきれいな展示品です。

基本的な内容ですが、興味のある方は足を運んでみて下さいね。

展示会はあと少し、9/4(日)までです。