リオオリンピック・パラリンピック

南米初のオリンピックが間もなく終わりを迎えようとしています。

日本人選手の活躍は、素晴らしいですね。

 

オリンピックの開会式は見逃しましたが、

パラリンピックの開会式は見ていました。

聖火が灯るまで、感動的な演出でした。

障害を持つ方も、ちょっとした手助けがあれば大丈夫!

ということが痛感されました。

パラリンピックの競技については、今まで全く知らずにいたのですが、今回色々知りました。

陸上競技も障害の程度で細かく分かれていること、

バスケットボールのチームは、選手の障害の程度が点数に変換されて、チームの総合ポイントで規定されていること・・・などなど。

こうしてみていると、障害を持つ方々を「障害者」と

ひとくくりに出来ないように思いました。

一人一人が正に「個人」で、よく言われることですが

「障害は個性である」と。

ある障害をもつ選手が言った言葉が頭から離れません。

「僕らが義足を付けることは、普通の人がメガネをかけるのと同じです」

 



 

4年後は、いよいよ東京オリンピックですね。

さて私たちは、世界の人たちに何をアピールできるでしょうか?

 

私のお茶の先生は「茶道でボランティアを」と、考えていらっしゃるようです。

ここは東京会場にもにも成田空港にも近いです。

私たちも、「着物を着てボランティア」なんていうのもありかも!?

 

ところで、国民栄誉賞となったレスリングの伊調選手は、受賞に際しての記者会見で

「贈られる記念品で、欲しいものは?」と聞かれて、

「着物が欲しい」

とおっしゃいました。

「世界に出る機会も増えると思うので、和の文化を身に付けたい」と。

綺麗な着物を着た姿を、是非私たちに見せて欲しいですね。