和菓子作り

連休に実家にお墓参りに帰った際、和菓子を作ってみました。

実は、和菓子作りは初めてです。

 

なぜ「和菓子作り」なのかというと、今年の暮れに「夜咄の茶事」を計画していて、

私は亭主側の勉強をする予定なのです。

亭主側というのはつまり「おもてなしする側」で、茶事全般に渡って

どんなお道具を使おうかとか、どんなお料理をお出ししようかしら、お菓子はどんな?・・・

など、たくさんの準備が必要です。

もちろん一人では出来ません。お道具も持っておりませんし(*^^*)・・・。

先生にお力添えいただきつつ、亭主側の仕事も数人で分担しつつ・・・ということになります。

 

今まで幾度かお茶事の勉強をしてきましたが、少しずつでも自分で出来ることを増やして行きたいと思っています。

今回はお料理を担当して下さる方は決まりましたので、それでは私はお菓子作りに挑戦してみようかしら?

と、思った次第です。

 

今回の試作品作りでは「練り切り」と「薯蕷(じょうよ)饅頭」を作ってみる予定でしたが、

練り切りは白あんが手に入らずに断念。

今回は、薯蕷饅頭にかけることにしました。

 

結果から言うと・・・

皮が上手く出来ずに固くなってしまいました。

中身の餡をお饅頭のちょうど真ん中に持ってくるというのも意外とたいへんで・・・、なかなか初回から成功と言うのは難しいですね(*_*)。

でも注意ポイントもわかったので、先生にもご相談して再トライしてみたいと思います。

次回は練りきりにも挑戦してみましょう!