お茶の展示会

この春、お茶に関する大きな展示会が開かれます。

一つは東京国立近代美術館の「茶碗の中の宇宙」展、

もう一つは東京国立博物館・平成館の「特別展・茶の湯」

です。

 

写真左の「茶碗の中の宇宙」展は、千利休の頃からお茶の茶碗として使われてきた「楽茶碗」を代々作り続きていた楽家の茶碗の展示です。

千利休の求めに応じて、初めて楽茶碗を焼いた楽家初代・長次郎の作品から、当代(十五代)までの作品がずらりと並ぶのですから、見逃すわけには行きません。

 

3/14(火)と4/1(土)には、15代楽吉左衛門さんの

サイン会もあります。

 

写真の右「特別展・茶の湯」は、読んで字の如し、室町時代から近代までの茶の湯の名品が一堂に会す、正に「特別展」です。

千利休や戦国武将が手に取った道具類や、近代の数奇者が蒐集した名品などが見られます。

「着物を着て行くと観覧料が100円引き」というサービス

もあるようですよ。

 

期間中は、両方の美術館を行き来する無料シャトルバスが運行されます(乗車には、展示会チケットの提示が必要)

 

どちらも混雑間違い無し(*_*)!

じっくりと拝見、というわけには行かないかも知れませんが、是非足を運びたいと思っています。