桜の季節がやってきました

今年も桜の咲く季節がやってきました。

最近は「2月からの気温の合計が600にあると桜が咲く」という説があるようです。

つまり2月の始めから、10℃、12℃、9℃・・・・という毎日の気温の数字を足して行って、

それが600になると桜が咲くというのですね。

この計算だと、桜は今週には間違いなく咲くという予報でしたが、

今日は冬に戻ったような気温で、桜の蕾の方はどうでしょうか?

 

写真は、先週発行された市の広報紙・最新号の表紙です。

印西市内に、桜の名所と呼ばれるところはいくつかあります。

そろそろ家族や友人と、お花見を計画している方々もいらっしゃることでしょう。

 

今年の桜案内の一番上を飾っているのは「小林牧場」の桜並木。

小林牧場は、競走馬を保養・育成するための施設です。

東京の大井競馬場に出場する馬の中には、ここで調教された馬もいるんですよ。

桜並木はおよそ700メートルです。

 

小林牧場の写真の左下が「吉高の大桜」。

雑誌「サライ」に登場してから、この桜はかなり有名になりました。

こちらは樹齢300年を超えるという古木で、畑の真ん中一本で立っています。

花は小さく、開花時期も通常の物よりもだいぶ遅れて、毎年4月に入ってから。

開花期間も短いようで、気を付けていないと見逃してしまいます。

 

その他にも、県立印旛沼公園や県立北総花の丘公園なども紹介されています。

 

小林牧場と吉高の大桜の開花情報については、市のホームページでも紹介しています。

お近くの方は、是非足を運んでみて下さいね。