岩木山、奥入瀬、葦毛崎展望台

前回からの続きです。

写真は弘前市西方の岩木山で、弘前市内からの眺めです。

標高は1625m。日本百名山にも選ばれています。

その美しい姿は「津軽富士」とも。

「津軽岩木スカイライン」という有料道路があって、

八合目まで車で行くことが出来ます。

 

この日は晴天でしたが、岩木山の山頂には雲がかかっていました。心配しながらスカイラインを登って行くと、

やはり八合目近くから雲が出て来ました。

右の写真は八合目からの日本海方面の眺め。

ちょっとわかりずらいですが、弧を描いているのは

津軽半島の日本海側・七里長浜です。

お天気が良ければ、左手の白神山地から津軽半島の先端まで見えるのだとか。

八合目は流石に寒くて、休憩所には暖房が入っていました。



弘前を散策した後は東へ向かいました。

黒石市を通り、八甲田を左に見ながら奥入瀬渓谷へ。

今の季節、渓谷を歩くのは暑くも寒くもなくて丁度良い感じ。緑が日の光にきらきらしてとても綺麗でした。

渓谷の奥・十和田湖には、外国人旅行者の方もたくさんいましたよ。

そこから更に東へと進み、最後は八戸へ。

八戸市には種差海岸というとても景色の綺麗なところがあるのですが、時間が足りなくて葦毛崎展望台だけ行くことが出来ました。

この辺りは「陸中海岸国立公園」としてあったものが、

震災後にその復興と伝承を目的に「三陸復興国立公園」と改められたのだそうです。

お天気も良くて、本当に綺麗なところでした。

書ききれなかったこぎん刺しや菱刺し・南部裂織などについては、いずれまた。