秋の祭礼

先週末、地元の秋の祭礼が行われました。

私の住んでいるところは新しい住宅地で、地元の神社の氏子という訳ではありませんが、

以前から地元の皆さんに交じって参加してきた歴史があります。

 

昔はもちろん毎年行われていたのでしょうが、

近年は若者が少なくなったりで、何年かに一度もお祭りになりました。

今年は実施が決まり、今年町内会の役員のお役目が回ってきている我が家としては、

積極的に(?)関わることになりました。


お祭りが近づくと、街のあちこちにこんな旗が。

 

お祭りには、各町内ごとに持っている本格的な山車が出ます。前回まではこれを若者が引いたのですが、今回は人数不足(?)とのことで、山車を車に乗せて移動することになりました。

私がお手伝いしたのは、裏方のおにぎり作り。

女性陣が近所の集会所に集合して、お祭りの際に皆さんが食べるおにぎりを握りました。

 

コンロの上に鍋が乗っていますが、この鍋5個分のお米を焚き、下の写真のようにあけて冷まし、白おにぎり・ゆかりおにぎり・味付きおにぎりを握りました。



実際のお祭りについては、この後母の病院に行くために実家に帰ってしまったので、残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。

 

ですが、珍しいものをご紹介します。

お祭りの前に回覧版で販売のお知らせがあった写真の法被(はっぴ)。見たことの無い字が書いてありますが、「きおろし」と読みます。以前はこんな風に書いていたのでしょうか?

ちょっとカッコイイですよね。