柏屋の夕べ

近所に「柏屋」という古くからのお蕎麦屋さんがあり、そこで写真のような催し物がありました。

チケットは随分前から発売されていましたが、

近所ですし、生の落語と夏に青森旅行で聞いた津軽三味線の音がまた聞きたいというので、早めにチケットを買って主人と楽しみにしていました。

柏屋
柏屋

開演20分程前に到着しましたが、会場は既に満席で熱気が。

折角なので、後ろの方に空いていた椅子席を素通りして、

前方に用意された座布団席へ。

 

主催者の挨拶の後、いよいよ落語の始まりです。

落語を話すのは、印西市在住の金原亭 馬治さん。

お母様と印西市に越して来て10年だとか。

続く津軽三味線は、木下在住の北村 貴徹さん。

木下で津軽三味線の教室を開いていらっしゃるそうです。

 

落語に笑ったり、津軽三味線の音色に酔いしれたり・・・

と、たっぷり楽しんだ2時間半でした。

 

なんとこの催し物にはお土産が。写真の「木下せんべい」です。

駅前のおせんべい屋さんの手作りですが、

この日のために味を変えて個別包装を。

 

こんな地元のイベントも楽しいものですね。