今年もあと一ケ月

京都 平野神社の橘
京都 平野神社の橘

本当に一年はあっという間ですね。

今年も残すところ、一ケ月となりました。

 

二十四節気七十二候によると、今は「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」。橘の実が黄色くなる頃、という意味です。

橘は古来、いのちが長く続くようにの願うおめでたいもの。

酸味が強く食用にはなりませんが、香りが良く、

古事記や万葉集に頻繁に登場するそうです。

今年は実家の母の入院で、後半は病院の行ったり来たりでした。

幸い11月に退院し、久しぶりに帰った我が家で、実生活のリハビリ中です。

まだ通院などは一緒に行かなくてはなりません。しばらく、実家との行き来が続きます。

けれど、もともとじっとしていられない性格なので、「退院したばかりなのだから」という娘の心配の声をよそに

あれこれと動き回っています。

おかげ様で驚異的な回復を見せつつ、自分のペースを取り戻しているところ。

けれど、寒くなって来たから、あまり無理をしないでね。

 

そんなこんなで忙しい毎日です。

皆さんも師走の忙しい毎日を過ごされていることでしょう。

 

そんな中、今日左のような催事のご連絡が届きました。

甥御さんの結婚式に着物で出席したいと、

こちらの教室の「ゆうゆうコース」に来ていらした方からです。

この方はご自身で染物をされていて、

その結婚式にもご自分で染めた着物を着て出席されました。

 

このハガキによると陶器・ガラス・染物・ワイヤーの合同作品展のようです。

12/6までとのことなので、時間を見つけてお邪魔してみましょうか。