茶道具が届きました

叔父からお茶の道具を譲り受けました。

お茶をたしなむ叔父で娘さんが二人いますが、二人共「お茶」はされないとのことで、

以前から「欲しいものがあったら言いなさい」と言ってくれていました。

今年の年賀状を書く際に遂におねだりしてしまい、先日無事に届きました。

 

小田栄一/著 淡交社
小田栄一/著 淡交社

自分で「箱入りの茶道具」を持つのは初めてです。

先生のお宅でのお茶のおけいこの時は、ほとんどのお道具が既に出してあり、

自分で箱から出したりしまったりということはありません。

お茶会の時に皆で箱から出したりしまったりすることはありますが、

最後の片づけは時間との勝負で、とりあえず急いでしまうものですから、

後日先生から「変わった結び方がしてありましたよ」などと言われたりします。

茶道具はすべて先生のお持物ですから、

使ったあとのお手入れなどはすべて先生がご自身でして下さいます。

そういう訳で、自分で責任をもって最後まで片づけたことはありません。

 

道具の箱には道具に合わせて様々な種類があって、

写真のような本も出ています。

それだけで、また一つ勉強することがあるのですね。

 

早速お茶のお稽古の際に先生に見ていただこうと思っていました。

そしたら主人がインフルエンザに!

私自身は今のところ元気ですが、念のためお稽古をお休みすることにしました。

きもの教室の方は、生徒さんの都合で今週はたまたまお休みでしたので、本当に良かったです。

主人も薬のお陰か熱も下がり、快方に向かっています。

 

インフルエンザのウィルスはどこに潜んでいるかわからないものですね。

寒い日が続いていますから、皆さんもどうか風邪引きませんように。

 

届いたお道具のお話は、またいつか書きましょう。