「梅」と「桃」

先日水戸の偕楽園に梅を見に行って来ました。

ご存知のように、偕楽園は梅で有名ですね。

今年も2/17~3/31まで梅まつりが開催中です。

 

この日は寒い一日でしたが

お客さんはたくさん来ていました。

梅はまだ満開とはいきませんが、辺りに梅の良い香りが漂っていました。

 

見晴広場では石州流の野点茶会が行われていました。

石州流は片桐石州を祖とした武家茶道の流派です。

私がいた時は、お点前は全て男性。

写真撮影OKとのことで、一枚撮らせていただきました。

道具の配置や所作も裏千家とは微妙に異なり、興味深く拝見しました。

写真が小さいですが、おのお茶椀は人間国宝・荒川豊三さんのものだとか。片面に白梅・もう片面に紅梅が描かれていました。



話は変わって、こちらは桃の節句の雛人形。

毎年この季節に登場するので「あっ、見たことあるワ」という方もいらっしゃることでしょう。

左の写真は我が家の雛人形

随分前に京都の伏見で買った土人形です。

いつもお二人で過ごしていらっしゃるので、毎年この時期にお茶の先生のお宅に遊びに連れて行きます。

最近は「お泊り」させていただくようになりました。

 

一年に一度くらいは賑やかな所に出向いて、お稽古に来た皆さんにも見ていただいて、楽しいひとときを過ごしてもらえたら・・・と思います。

先生のブログにも出ています。

http://blog.goo.ne.jp/gsouwao/e/21a80f0999ee8b02e0f24766a0f049ba