山形旅行 ④その他いろいろ

今はちょっとした将棋ブームでしょうか?

天童に寄ったので、将棋資料館に行きました。

実は将棋のことは全くわかりません。

将棋の駒にも材質・書体・・・色々あるんですね。

資料館の隣の「交流館」では、夏休みだからか、

大勢の子供たちが真剣な表情で将棋を指していました。

この中から、将来の名人が生まれるかもしれませんね。

 


先日書いた「山寺芭蕉記念館」には、入り口付近に左のようなお習字がありました。

金沢翔子さんが書いたものです。なかなか力強い字ですね。

写真OKとのことで、記念に一枚。

 

その他にも文学に興味のある方は、「斎藤茂吉記念館」や「浜田広介記念館」があります。どちらも生誕の地に建てられたもの。

 

「斉藤茂吉記念館」はきれいな資料館で、とても静かなので大人向き。

「茂吉記念館前駅」があるので、電車で来ても駅からすぐですよ。

蔵王や出羽三山が茂吉に与えた影響の大きさが、この地の資料館を訪れることで

よく理解出来ました。


最後に、山形といえばフルーツ。

イチゴ、サクランボ、ぶどう、桃、リンゴ、ナシ、ラ・フランス・・・山形はフルーツ王国ですね。

サクランボの季節が終わってしまっていて本当に残念でしたが、今年のサクランボはとても良い出来だったそうです。

 

これからはぶどうのシーズンで、まずはデラウェアから。

南陽市は山形県のぶどう発祥の地なのだとか。地形や気候に恵まれて、山の斜面にぶどう園が広がっています。

ぶどう狩りをする時間が無かったので、帰る直前にぶどう園に立ち寄ってゲット。お土産に持ち帰りました。

 

こうして旅行も終わり。

帰ってきても暑い日がまだまだ続きますが、

リフレッシュしたので、暑さにめげずにまた頑張ります!